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緊急事態宣言解除を受けての当院の対応

2020.06.02 | Category: 交通事故,人身事故,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,自賠責保険,被害者請求

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

<狛江駅から徒歩1分・夜22時まで診療>

 

【緊急事態宣言解除を受けての当院の対応】

 

令和2年5月25日(月)、東京都の緊急事態宣言解除を受けましたが、当院は引き続き新型コロナ対策をしてまいります。緊急事態宣言解除により感染拡大が繰り返されないよう一層の消毒、予防を徹底してまいります。

 

■引き続き必要最低限のスタッフ、予約管理によって同一空間の密集を避けます。

■院内、設備の消毒、手指消毒、定期的な換気、マスク着用およびスタッフの検温を継続していきます。

 

※当面の間21時から22時までは事前予約のみとさせていただきます。

※ご質問やお問い合わせは当院まで直接お電話ください。

 

フルケア鍼灸整骨院

 

【フルケア鍼灸整骨院】狛江駅から徒歩1分 https://fullcare-lp.jp/

東京都狛江市東和泉1-19-7細井ビル2階

平日  12時~16時/18時~22時

土曜日 12時~22時

日曜日 休診

祝日  12時~18時

TEL:03-5761-5199

インターネット予約https://mitsuraku.jp/pm/online/index/g1g6p9

 

基本過失割合の例9~四輪車同士の場合4~

2020.05.19 | Category: 交通事故,人身事故,人身傷害,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,車同士

基本過失割合の例9~四輪車同士の場合4~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

<狛江駅から徒歩1分・夜22時まで診療>

 

過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

対向車同士の事故の場合

直進している四輪車Aと、センターラインなどの道路の中央の線を越えて

反対側から走行してきた四輪車Bが衝突した場合です。

 

 

道路交通法の規定では、車両は道路の中央から左側部分を左寄りで通行しなければなりません。

そのためこのような場合は法律の規定に則って走行しているAには過失はなく、

センターラインを越えて走行してきたBに100%の過失があります、

 

 

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新型コロナウイルスの交通への影響

2020.05.11 | Category: 交通事故,人身事故,人身傷害,任意保険,未分類,自賠責保険

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

<狛江駅から徒歩1分・夜22時まで診療>

 

警視庁のまとめによると、4月に入ってからの交通事故の件数が半減しているとのことです。

死者数は213人で、これは前年から53人減で19.9%減少しています。

通常4月は新入学の児童や入園児が増え、事故の多発が心配される次期ですが、

新型コロナウイルスの影響による休校、外出自粛、緊急事態宣言、それに伴う交通量の減少が影響していると考えられます。

しかし交通事故全体の死亡件数が減っている一方、都市部の死亡事故に関しては東京、大阪、愛知で昨年より増えています。交通量の減少によりスピードが出しやすくなったり、車が少ない分歩行者の注意が甘くなり飛び出しなどが増えた結果と考えられています。

 

 

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緊急事態宣言・自粛要請を受けての当院の対応(4/17追記)

2020.04.20 | Category: 交通事故,交通事故治療方法,交通事故症状,人身事故,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,自賠責保険

緊急事態宣言・自粛要請を受けての当院の対応

 

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【緊急事態宣言・自粛要請を受けての当院の対応】

 

4/17

追記

東京都の週末および夜間の外出自粛を受けて、当院は当面の間、21時閉院とさせていただきます。ご理解の程よろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーー

以下4/13 投稿

 

■地域医療を担う医療系国家資格保有者および厚生労働省、保険所認可施設として

患者様の症状改善のため開院致します。

 

■必要最低限のスタッフ、予約管理によって同一空間の密集を避けます。

 

■院内、設備、手指消毒、定期的な換気、マスク着用およびスタッフの検温を

さらに強化し継続していきます。

 

※今後、国や行政の方針や状況により開院時間の短縮、休診などの対応をさせていただく

場合がございますので予めご了承ください。

 

※ご質問やお問い合わせは当院まで直接お電話ください。

 

フルケア鍼灸整骨院

 

 

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基本過失割合の修正要素の例1

2020.03.15 | Category: 交通事故,人身事故,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の修正要素の例1

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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基本過失割合はさまざまな理由によって割合が変更されます。

これを修正要素といい、これを加味した上で最終的な過失割合が決定します。

今回は修正要素にどういったものがあるのか一部紹介いたします。

 

歩行者の場合

加算される要素として、夜間であること(夜間はライトで車の発見が容易な為)、

幹線道路(車幅14m以上の国道や県道など)での事故、

横断禁止場所を渡った場合、後退したり、ふらついたりして歩いていた場合、

等があります。

減算要素としては、幼児・児童・老人であること、集団行動(横断)をしていること、

自動車側に「著しい過失」や「重過失」(次回この2点についても紹介します)があった場合などです。

 

このような要素があった場合、過失割合は5~20%加算・減算される可能性があります。

 

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基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

2020.03.10 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,人身事故,人身傷害,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車同士,過失相殺

基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車同士の場合の例をいくつかご紹介します。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号の無い交差点)の場合

信号機の無い交差点で、道程度の道幅から四輪車同士が事故を起こした場合、

道交法においては、左側を走行している車両の方が優先とされています。

また、右を走行している車両の方が対象を発見しやすい(左側の視界が広い)

ため、右側の車両の方が危険を回避できる可能性が高いことから過失が上がり、

過失割合は 左側40: 右側60 となります。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号のある交差点)の場合

信号のある交差点で、青信号と赤信号の双方が直進で進入して事故を

起こした場合、青信号側には過失はありません。信号を無視している

赤信号側の車両に過失があります。

この場合 青信号側0:赤信号側100 となります。

 

 

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基本過失割合の例5~特殊な場合~

2020.03.07 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,人身事故,保険会社対応,狛江,自賠責保険,車同士,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の例5~特殊な場合~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車の特殊な場合の例をご紹介します。

 

緊急車両が当事者の場合

滅多にないことですが、緊急車両が事故の当事者になる場合があります。

緊急車両とは法律によって定義されていますが、大まかにサイレンを鳴らして運転中の

消防車や救急車・パトカーなどのことです。

緊急車両には追越禁止場所でも条件によりはみ出しが可能だったり、赤信号での停止義務が

免除されていたり、逆に一般車両に緊急車両の通行を優先し、交差点を避けて一時停止しなければなりません。

 

このため、見通しのきかない交差点で緊急車両が赤信号、一般車両が青信号での事故の場合

通常であれば赤信号側が100になるところですが、緊急車両には赤信号での停止義務が無く、

一般車両には避けて一時停止の義務があるため、

一般車両80:緊急車両20

となります。

 

 

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基本過失割合の例4~四輪車と歩行者の場合2~

2020.03.05 | Category: 交通事故,人身事故,人身傷害,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,自賠責保険,被害者請求,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の例4~四輪車と歩行者の場合2~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車と歩行者の場合の例をさらにいくつかご紹介します。

 

四輪車と歩行者の、駐車場内での事故の場合

駐車スペース

駐車場内の駐車スペースでは、車からの乗り降りのため常に人の出入りが考えられるため、

四輪車側は特に歩行者の動きを含め周りの状況を良く確認しなければなりません。

場合によってはすぐに止められるようにしておく必要があります。

歩行者側も、車が来ることを予測して注意する義務があります。

この場合、 四輪車90:歩行者10 となります。

 

駐車場内通路

駐車場内の通路は、四輪車が通るためのものではありますが、歩行者も当然通行します。

そのため、四輪車は歩行者の動向を常に注意しておかなかればなりません。

歩行者側も、自動車が通ることを想定していなければなりません。

この場合も、 四輪車90:歩行者10 となります。

 

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示談交渉のタイミング

2020.01.29 | Category: 交通事故,人身事故,後遺障害認定,慰謝料,自賠責保険,被害者

示談交渉のタイミング

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示談とは、被害者と加害者が被害者と加害者が裁判所を通さず直接話し合い、問題を解決することです。

法律用語では和解契約と呼ばれるものです。

示談は民事上の責任を争うものになるため、刑事上の責任を問う警察などは関わりません。

また、被害者側の過失割合が0の場合、保険会社は示談交渉の代行をしてくれないため、

被害者本人が行う必要があります。

 

交通事故において示談交渉が行われる場合は、ある程度落ち着いた状況に限られます。

事故直後などでは物的被害が確定しておらず、ケガなどもその場では問題無くても後遺症の恐れもあります。

そのため、示談を開始するタイミングはケガが完全に治った時や、後遺症の診断が確定した時になります。

 

示談は一度確定してしまうと内容を覆すことは原則的に出来ません。

そのため、事故直後の状況が慌ただしい中での交渉は絶対にしてはいけません。また、口頭でのやり取りでも示談は成立するため、言った言わないの余計なトラブルを避ける為にも正式な書類を作ることが重要です。

 

 

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知っていますか?人身事故と物損事故の違いとは?

2020.01.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,人身事故,物損事故,自賠責保険,車同士

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皆さま、人身事故と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

交通事故において、警察による実況見分時の人身事故と物損事故、保険会社の担当者が言う人身事故と物損事故では少し捉え方が変わってきますので、今回は「人身事故」に焦点をあて、お伝えしていきます。

 

まず交通事故に遭ってしまった場合、すぐに警察を呼びましょう。交差点での事故などの場合、二次災害が起きないよう周囲への配慮もしておくと良いでしょう。

警察が到着すると、交通事故の状況や経緯、ケガの状態など聴取してくれます。慌てずに説明しましょう。多くの方は、ケガをしたら人身事故、車等の損害は物損事故というイメージをお持ちかと思います。

ここで大切になるのが、交通事故時に警察が人身事故と判断した場合、程度が重いという意味合いも持っていることを忘れてはならないということです。ケガをしたとしても程度が軽いと判断された場合、物損事故扱いとなることも珍しくありません。つまり交通事故の程度の重いものは人身事故、軽度なものは物損事故となるのです。

物損事故の場合、その場で警察による簡単な実況見分しか行われないため、後にケガの痛みが増し程度が重いと感じても人身事故とはなりません。人身事故に切り替えることも可能ですが、ご自身で手続きが必要になります

保険会社も人身事故と物損事故はもちろん把握していますので、人身事故の場合はケガの状態も悪い、治療期間が必要になると判断してくれることが多くあります。その反面、物損事故では早期にケガが治ると判断されてしまいます。後にケガが悪化してしまったり、時間の経過とともに症状が現れてくることもありますので人身事故と物損事故によって治療期間や補償も変わってくると言えます。

 

お困りの際はご相談ください。

 

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