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自転車事故の傾向

2020.09.08 | Category: 交通事故,和泉多摩川,喜多見,未分類,狛江,自転車対歩行者,自転車対自転車,車対自転車,過失相殺

自転車事故の傾向

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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自転車の保険を取り扱っている損保会社の調査によると、コロナでの密を避けるため、

公共の交通機関に代わり自転車での通勤や通学に切り替える方が増えているそうです。

同じ調査の中で、現在は自転車に乗っていないが興味があると答えている方も増加傾向にあり、

自転車通勤の利用は今後広がっていく可能性があります。

 

やや古い統計ですが、警視庁によると平成27年の自転車の交通事故件数は年間9万8700件で、

前年10万9269件と比べると7578件減少しています。平成22年以降この傾向は続いており、

自転車事故は全体に減少傾向にあるといえます。

一方死傷者数は減っているものの、致死率(※致死率は死者数÷死傷者数×100)は増加しており、

大きな事故はあまり減っていない印象です。

また死傷者の過半数が未成年者と高齢者で、特に未成年者は30.5%を占めています。

これは中高生で塾通いや通学で毎日自転車に乗るようになるためリスクが上がっていると考えられています。

 

スマホを操作しながらの運転や、ヘッドホンなどを使用しながらの運転などは危険です。自転車を使用する際は

安全に留意して運転しましょう。

(参考)

自転車安全利用5原則(警視庁)

 

 

【フルケア鍼灸整骨院】狛江駅から徒歩1分

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こんなケースもあるの?実際にあった交通事故事例

2020.08.31 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,車対自転車

実際にあった交通事故の事例

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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今回は、実際にあった交通事故事例【ひき逃げ】にまつわるお話をしていきます。

 

当院に通院された方の実体験です。

自転車に乗り、細い路地を右折しようとした際、後方から右折してきた車に接触し転倒してしまいました。車の内輪差による【巻き込み事故】ですね。転倒直後、車の運転手は気づかなかったのか何事もなかったように行ってしまったそうです。呆然としていると少し先の交差点で停車しているのが見え、急いで追いつき運転席の窓を叩き事情を説明したそうです。赤信号のおかげですね!

やはり運転手には接触の意識はなかったこともあり警察に連絡、そして当院に連絡がありました。現場検証や事故状況等から事故証明書が発行されることにはなったのですが、自賠責保険にて施術開始できるまで時間がかかった特殊なケースです。

今回は【ひき逃げ】も【犯人確保】のケースです。今まで多くの方の交通事故治療に携わってきましたが珍しい事案でしたのでブログにアップしました。今後も交通事故の事例で珍しいケースはお伝えしていきます!

 

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基本過失割合の修正要素の例3~バイク・自転車の大きな過失~

2020.03.25 | Category: 交通事故,交通事故治療方法,交通事故症状,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,自賠責保険,自転車対歩行者,被害者,車対自転車,過失相殺

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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基本過失割合はさまざまな理由によって割合が変更されます。

これを修正要素といい、これを加味した上で最終的な過失割合が決定します。

今回も修正要素にどういったものがあるのか一部紹介いたします。

 

バイク・自転車の大きな過失

歩行者とバイク・自転車の事故の場合も「著しい過失」「重過失」があると大幅に過失割合が加算されます。

バイクの場合、一般道でヘルメットを被らずに走行して事故を起こした場合、「著しい過失」とみなされます。

高速道路でのヘルメットの不装着は「重過失」となります。

 

自転車の場合、二人乗り、無灯火、傘をさしながらの片手運転、スマホで通話しながらの運転、酒気帯び運転

などが「著しい過失」に該当します。酒酔い運転や、ブレーキの不良、両手を放しての運転などは「重過失」となります。

 

「著しい過失」があった場合は10%、「重過失」があった場合は20%過失割合が加算されるとされています。

 

 

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基本過失割合の修正要素の例2~四輪車側の大きな過失~

2020.03.21 | Category: 交通事故,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,車対歩行者,車対自転車,過失相殺

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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基本過失割合はさまざまな理由によって割合が変更されます。

これを修正要素といい、これを加味した上で最終的な過失割合が決定します。

今回も修正要素にどういったものがあるのか一部紹介いたします。

 

四輪車側の大きな過失

歩行者と四輪車の事故の際、自動車側に「著しい過失」や「重過失」があった場合、大幅に過失割合が加算されます。

 

「著しい過失」は、運転の際通常考えられる限度を越えている過失を言います。

具体的には、わき見運転での前方不注意、携帯電話等での通話しながらの運転、酒気帯び運転、15km以上の速度超過、著しいハンドルやブレーキの操作ミスなどがあります。

 

「重過失」はそれより重篤で、故意に近いとされています。

具体的には酒酔い運転、居眠り運転、無免許運転、病気や薬物で正常な運転ができない状態、30km以上の速度超過、あおり運転などがあります。

 

「著しい過失」があった場合は10%、「重過失」があった場合は20%過失割合が加算されるとされています。

 

 

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基本過失割合の例3~自転車と四輪車の場合2~

2020.03.03 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,狛江,登戸,自賠責保険,車対歩行者,車対自転車

基本過失割合の例3~自転車と四輪車の場合2~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、自転車と四輪車の場合の例をさらにいくつかご紹介します。

 

同じくらいの幅の交差点で自転車と四輪車の場合

信号機の無い交差点で、道程度の道幅から自転車と四輪車が衝突した場合、

双方とも車両であるため道路交通法の規定を守らなければなりませんが、

自転車の方が弱者であること、四輪車は速度を落とすことが原則であることから、

過失割合は 四輪車80:自転車20 となります。

 

広い道路からの自転車と、狭い道路からの四輪車の場合

信号の無い交差点で、広い道路から自転車、狭い道路から四輪車が進入して衝突した場合、

同幅の場合よりも広い道路を走っている自転車側に優先度があることから、

さらに四輪車側の過失が高くなります。

この場合は 四輪車90:自転車10 となります。

 

狭い道路からの自転車と、広い道路からの四輪車の場合

信号の無い交差点で、逆に狭い道路から自転車、広い道路から四輪車が進入した事故の場合、

広い道路を走っている自動車側に優先度があるため、同幅の場合よりも自転車の過失が高くなります。

この場合は 四輪車70:自転車30となります。

 

 

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基本過失割合の例2 ~自転車と四輪車の場合~

2020.02.22 | Category: 交通事故,任意保険,物損事故,狛江,自賠責保険,車対歩行者,車対自転車,過失相殺

基本過失割合の例2~自転車と四輪車の場合~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、自転車と四輪車の場合の例ををいくつかご紹介します。

 

道路の右端を走る自転車と、対向する四輪車の場合

対向の位置関係であれば、双方の姿は容易に確認することが出来ます。

そのためより速度の出る自動車の方が大きな注意責任を問われます。

この場合は 四輪車80:自転車20 となります。

 

交差点で赤信号を無視して進入した自転車と青信号で直進した四輪車の場合

車両は信号に従わなければなりません。自転車は「軽車両」に含まれるため、

赤信号を無視して交差点に進入した場合は大きな過失を問われます。

しかし、四輪車の側もこのような飛び出しを予測し安全な速度で交差点に進入しなければなりません。

この場合は 四輪車20:自転車80 となります。

 

交差点内で、優先道路を走行している自転車と四輪車の場合

交差点内での優先道路上を走行している車両は、見通しのきかない交差点であっても

徐行義務はありません。そのため四輪車側に大きな過失が問われますが、

自転車側も交差点進入時に最低限の注意が必要です。

この場合は 四輪車90:二輪車10 となります。

 

次回も基本過失割合の例について紹介したいと思います。

 

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必見!応急救護処置の仕方

2018.04.12 | Category: 交通事故対応事例,交通事故治療方法,交通事故症状,人身傷害,任意保険,加害者,和泉多摩川,喜多見,物損事故,狛江,登戸,自爆事故,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,調布,車同士,車対歩行者,車対自転車

応急救護処置の仕方は知っていますか?

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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交通事故に遭ってしまった、事故現場を目撃した、通勤途中で倒れている人がいた・・・など目の前で応急救護処置しなければならないことがあるかもしれません。

車など免許を取得する際や、学校や消防署で講習を受けたことがある方も多いと思います。1度や2度ではなかなか身につかなかったり、忘れてしまうことがあります。いざという時のために今回のブログが役に立ってくれたら幸いです!

 

交通事故の中でも特に車と人の接触、バイクでの事故はケガの重症度が高くなり、外傷を負ってしまいます。人命救助は時間との戦いでもありますので、1人では難しい場合、周囲の方に協力を仰ぐと良いでしょう!それでは、まとめていきます。

 

①負傷者の意識確認、安全な場所への移動

負傷者の喉が塞がってしまわないよう、回復体位にする。(横向きに寝た姿勢)

 

②体位管理

気道確保する。(一般的には頭部後屈あご先挙上)

 

③呼吸状態の観察

心臓マッサージを行う。肋骨が4~5センチ沈むくらいの強さで、1分間に100回の速さで行う。

 

④出血の確認

圧迫だけで止血が困難な場合、傷口より心臓に近い部分をタオルや衣服等で締め付ける。

 

①~④の過程と同時に周囲の方に救急車を呼んでもらうよう声掛けをしましょう。また二次被害が起きないよう車やバイクを移動したり、後続車に巻き込まれないよう誘導灯を置いたりすることも重要です。AEDなど配置されている場所もありますので、万が一の場合に備え声掛けしておくのも良いと思います。文章では伝わりにくいこともありますが、皆様のお役に立てたら嬉しく思います。

 

当院では回復期のリハビリ、骨折のリハビリ、シビレの症状などもしっかり診させていただきますので、お困りの方がいましたらご相談ください。

 

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自転車での交通事故が増えている!?

2018.03.07 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故症状,保険会社対応,加害者,和泉多摩川,喜多見,物損事故,狛江,登戸,自賠責保険,調布,車対自転車

自転車に乗っていて車と接触した事例

狛江市交通事故センターフルケア鍼灸整骨院です。

 

先日も交通事故に遭われた方が来院されました。

この患者様は自転車に乗っていた際、交差点手前で一時停止し、走り出した瞬間に車が飛び出し接触してしまったそうです。もちろん、車との接触となるとケガの状態も重くなります。捻挫や挫傷を含め打撲もありました。幸いにも整形外科での検査で骨折などはなく、大事には至りませんでした。このように、車の運転中に限らず、自転車や歩行中でも交通事故に巻き込まれるケースがあります。特に最近は、交通事故に関わらず自転車での事故が増えているように感じます。自転車に乗る際は、お気をつけください。

 

今回のように、自転車と車の交通事故で実際にあった事例も載せておきます。

自転車に乗っていた方が被害者になるのですが、交差点で車との接触事故でした。被害者の方は転倒したこともあり、4~5か所のケガを負ってしまいました。この方も大事には至らなかったのが幸いでした。ケガをした部位が多いものの重い症状ではなかったことと、警察の現場検証では、交差点もあり共に加害者ということで物損事故となったのです。

人身事故扱いとなると過失が0割でない限り、車や自転車の運転側に罰則があります。車でいえば免許証の減点等、自転車ではイエローカードおよび講習等です。物損事故では交通事故であるものの罰則や減点はありません。そのため、警察は事故当事者の意見の相違がある場合、過失割合で揉めてしまうより物損事故扱いとし穏便に済ませることもあります。

物損事故であれ人身事故であれ自賠責保険での治療は可能になりますので、お困りの方はご相談ください。

 

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弁護士に依頼するメリットとは?

2018.02.26 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,任意保険,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,慰謝料,損害賠償金,狛江,登戸,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,調布,車同士,車対歩行者,車対自転車

弁護士に依頼するメリット

狛江市交通事故センター、フルケア鍼灸整骨院です。

 

前回、弁護士特約について説明しました。今回は引き続き、弁護士に依頼するメリットとは何か?をお伝えしていきます。

まず自賠責保険とは、上限120万円の補償となります。内訳は「治療費」「治療院までの交通費」「休業補償費」「慰謝料」になります。これを超える場合は任意保険となり、保険会社が補償してくれます。

弁護士に依頼することにより、「慰謝料」が上がる可能性が出てきます。弁護士の基準で交渉されるため、依頼するとしないでは差が生じます。万が一、後遺症が残ってしまった際、治療費は自身で負担することになるかもしれません。120万円の中で満額もらえるものはもらっておいた方が、今後の安心にも繋がりますよね。

そして、もう1点あります。保険会社は120万円を超えてしまった際の賠償金を支払うことを避けます。もちろん自賠責保険の中で治まれば保険会社は負担せずに済みます。もし超える可能性が出てきた際、患者様に電話連絡が増え頻繁に状態確認されたり、治療の目処を決めてきたりします。治療打ち切りと言われてしまう方もいます。そんな時、弁護士に依頼しておくと代わりに交渉してくれます。治療期間の延長など患者様の負担がかかることをやってくれますので、治療に専念できるようになります。

 

弁護士特約は利用しても保険料が上がることはありません300万円まで補償され加入金額も安価ですので加入しておくと良いかもしれませんね。

 

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弁護士特約知っていますか?

2018.02.26 | Category: 交通事故対応事例,交通事故法律事務対応,任意保険,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,物損事故,狛江,登戸,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,調布,車同士,車対歩行者,車対自転車

弁護士特約とは?

狛江交通事故治療センター、フルケア鍼灸整骨院です。

 

弁護士特約って聞いたことありますか?なかなか耳にしない保険ですし、詳しい内容があまり知られていないかもしれません。名前の通り、弁護士にかかる費用を負担してくれる保険になります!

 

交通事故では、事故直後の現場検証は警察が関わるものの、それ以降は保険会社を通じてやり取りすることが多くなります。ケガをされた場合、病院や整骨院でのリハビリに時間を要します。そして「治療費は補償してくれるの?」「慰謝料がもらえるって聞いたけど・・・」「車の修理どうしよう」など様々な悩みを抱えてしまう方が多いです。もちろん、交通事故に遭ってしまうとは誰もが思っていません。唐突な出来事に対し詳しい知識を持っていれば良いですが、初めての交通事故となると予想以上のストレスや負担がかかります。

 

例えば、「まだ痛みが残っているのに保険会社から治療打ち切りと言われた」「加害者の方と言い分に相違があり、自賠責保険でなく健康保険を使って治療してください」といったケースがあります。当然、痛みが残っていれば治療が必要になります。後遺症が残ってしまう可能性だってあります。ましてや健康保険で治療費を自己負担するなんて・・・と感じますよね?

 

こういったケースの場合、専門家に相談または依頼することが解決の糸口になります。相談・依頼したことで余計な心配をせず治療に集中できるようになります。ただ弁護士に相談すれば費用がかかります。現在では、相談料無料だったり着手金がかからない場合もありますが、示談終了後の慰謝料によって最後に支払うことが多いようです。こういった弁護士費用を保証してくれるのが弁護士特約になります!

弁護士特約は任意保険になりますので、加入されていない方もいますが、気づかず補償内容に含まれていることがあります。一度確認してみてください。

 

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