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基本過失割合の修正要素の例2~四輪車側の大きな過失~

2020.03.21 | Category: 交通事故,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,車対歩行者,車対自転車,過失相殺

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基本過失割合はさまざまな理由によって割合が変更されます。

これを修正要素といい、これを加味した上で最終的な過失割合が決定します。

今回も修正要素にどういったものがあるのか一部紹介いたします。

 

四輪車側の大きな過失

歩行者と四輪車の事故の際、自動車側に「著しい過失」や「重過失」があった場合、大幅に過失割合が加算されます。

 

「著しい過失」は、運転の際通常考えられる限度を越えている過失を言います。

具体的には、わき見運転での前方不注意、携帯電話等での通話しながらの運転、酒気帯び運転、15km以上の速度超過、著しいハンドルやブレーキの操作ミスなどがあります。

 

「重過失」はそれより重篤で、故意に近いとされています。

具体的には酒酔い運転、居眠り運転、無免許運転、病気や薬物で正常な運転ができない状態、30km以上の速度超過、あおり運転などがあります。

 

「著しい過失」があった場合は10%、「重過失」があった場合は20%過失割合が加算されるとされています。

 

 

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基本過失割合の修正要素の例1

2020.03.15 | Category: 交通事故,人身事故,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の修正要素の例1

 

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基本過失割合はさまざまな理由によって割合が変更されます。

これを修正要素といい、これを加味した上で最終的な過失割合が決定します。

今回は修正要素にどういったものがあるのか一部紹介いたします。

 

歩行者の場合

加算される要素として、夜間であること(夜間はライトで車の発見が容易な為)、

幹線道路(車幅14m以上の国道や県道など)での事故、

横断禁止場所を渡った場合、後退したり、ふらついたりして歩いていた場合、

等があります。

減算要素としては、幼児・児童・老人であること、集団行動(横断)をしていること、

自動車側に「著しい過失」や「重過失」(次回この2点についても紹介します)があった場合などです。

 

このような要素があった場合、過失割合は5~20%加算・減算される可能性があります。

 

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基本過失割合の例5~特殊な場合~

2020.03.07 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,人身事故,保険会社対応,狛江,自賠責保険,車同士,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の例5~特殊な場合~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車の特殊な場合の例をご紹介します。

 

緊急車両が当事者の場合

滅多にないことですが、緊急車両が事故の当事者になる場合があります。

緊急車両とは法律によって定義されていますが、大まかにサイレンを鳴らして運転中の

消防車や救急車・パトカーなどのことです。

緊急車両には追越禁止場所でも条件によりはみ出しが可能だったり、赤信号での停止義務が

免除されていたり、逆に一般車両に緊急車両の通行を優先し、交差点を避けて一時停止しなければなりません。

 

このため、見通しのきかない交差点で緊急車両が赤信号、一般車両が青信号での事故の場合

通常であれば赤信号側が100になるところですが、緊急車両には赤信号での停止義務が無く、

一般車両には避けて一時停止の義務があるため、

一般車両80:緊急車両20

となります。

 

 

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基本過失割合の例4~四輪車と歩行者の場合2~

2020.03.05 | Category: 交通事故,人身事故,人身傷害,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,自賠責保険,被害者請求,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の例4~四輪車と歩行者の場合2~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車と歩行者の場合の例をさらにいくつかご紹介します。

 

四輪車と歩行者の、駐車場内での事故の場合

駐車スペース

駐車場内の駐車スペースでは、車からの乗り降りのため常に人の出入りが考えられるため、

四輪車側は特に歩行者の動きを含め周りの状況を良く確認しなければなりません。

場合によってはすぐに止められるようにしておく必要があります。

歩行者側も、車が来ることを予測して注意する義務があります。

この場合、 四輪車90:歩行者10 となります。

 

駐車場内通路

駐車場内の通路は、四輪車が通るためのものではありますが、歩行者も当然通行します。

そのため、四輪車は歩行者の動向を常に注意しておかなかればなりません。

歩行者側も、自動車が通ることを想定していなければなりません。

この場合も、 四輪車90:歩行者10 となります。

 

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基本過失割合の例3~自転車と四輪車の場合2~

2020.03.03 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,狛江,登戸,自賠責保険,車対歩行者,車対自転車

基本過失割合の例3~自転車と四輪車の場合2~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、自転車と四輪車の場合の例をさらにいくつかご紹介します。

 

同じくらいの幅の交差点で自転車と四輪車の場合

信号機の無い交差点で、道程度の道幅から自転車と四輪車が衝突した場合、

双方とも車両であるため道路交通法の規定を守らなければなりませんが、

自転車の方が弱者であること、四輪車は速度を落とすことが原則であることから、

過失割合は 四輪車80:自転車20 となります。

 

広い道路からの自転車と、狭い道路からの四輪車の場合

信号の無い交差点で、広い道路から自転車、狭い道路から四輪車が進入して衝突した場合、

同幅の場合よりも広い道路を走っている自転車側に優先度があることから、

さらに四輪車側の過失が高くなります。

この場合は 四輪車90:自転車10 となります。

 

狭い道路からの自転車と、広い道路からの四輪車の場合

信号の無い交差点で、逆に狭い道路から自転車、広い道路から四輪車が進入した事故の場合、

広い道路を走っている自動車側に優先度があるため、同幅の場合よりも自転車の過失が高くなります。

この場合は 四輪車70:自転車30となります。

 

 

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基本過失割合の例2 ~自転車と四輪車の場合~

2020.02.22 | Category: 交通事故,任意保険,物損事故,狛江,自賠責保険,車対歩行者,車対自転車,過失相殺

基本過失割合の例2~自転車と四輪車の場合~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、自転車と四輪車の場合の例ををいくつかご紹介します。

 

道路の右端を走る自転車と、対向する四輪車の場合

対向の位置関係であれば、双方の姿は容易に確認することが出来ます。

そのためより速度の出る自動車の方が大きな注意責任を問われます。

この場合は 四輪車80:自転車20 となります。

 

交差点で赤信号を無視して進入した自転車と青信号で直進した四輪車の場合

車両は信号に従わなければなりません。自転車は「軽車両」に含まれるため、

赤信号を無視して交差点に進入した場合は大きな過失を問われます。

しかし、四輪車の側もこのような飛び出しを予測し安全な速度で交差点に進入しなければなりません。

この場合は 四輪車20:自転車80 となります。

 

交差点内で、優先道路を走行している自転車と四輪車の場合

交差点内での優先道路上を走行している車両は、見通しのきかない交差点であっても

徐行義務はありません。そのため四輪車側に大きな過失が問われますが、

自転車側も交差点進入時に最低限の注意が必要です。

この場合は 四輪車90:二輪車10 となります。

 

次回も基本過失割合の例について紹介したいと思います。

 

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基本過失割合の例 ~四輪車と歩行者の場合~

2020.02.18 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,任意保険,保険会社対応,損害賠償金,未分類,狛江,被害者請求,車対歩行者

基本過失割合の例 ~四輪車と歩行者の場合~

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

ここでは基本過失割合の例をいくつかご紹介します。

 

四輪車と歩行者で、信号機がない横断歩道上での事故

横断歩道上に歩行者がいる場合は、自動車側は一時停止し道を譲らなければ行けません。

このような場合の過失割合は 四輪車100:歩行者0 となります。

 

四輪車と歩行者で、歩行者の信号無視があった場合

歩行者にも信号を守る義務があるため、歩行者が赤信号を無視して横断した場合は

歩行者側にも過失が大きい事故となります。四輪車にも前方の安全を確認する義務があるため、

このような場合は 四輪車30:歩行者70 となります。

 

四輪車と歩行者で、歩行者が信号が無く横断歩道以外の場所を渡っていた場合

横断歩道が近くにあった場合、歩行者は横断歩道を渡らなければなりません。

そのため横断歩道以外の場所で道路を横断した場合には歩行者にも過失が生じます。

四輪車側にも周辺の歩行者の動きに注意して運転する必要があります。

このような場合は 四輪車30:歩行者70となります。

 

実際の過失割合は、基本過失割合を基準に修正要素と呼ばれるものにより増減し、

最終的な割合が決定されます。

次回も基本過失割合の例について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

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過失割合<車編>

2018.05.17 | Category: 交通事故,車同士,車対歩行者,過失相殺

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前回は被害者が歩行者の場合の過失割合、過失相殺についてお伝えしました。今回は車での交通事故についての過失割合、過失相殺をお伝えしていきます。内容が重複するところもありますので<歩行者編>も参考にしてください!

 

車での交通事故の場合、相手側が歩行者または車やバイク、自転車である可能性があります。その状況に応じて過失も大きく変わってきます。相手側が歩行者の場合、信号機のない横断歩道での交通事故では車側の過失が10割になる可能性が高いです。信号機がある場合は、歩行者が赤信号または黄色信号で横断していた場合に限り、歩行者の過失が出てきます。基本的に横断歩道上は歩行者が守られているということになります。

 

車同士の事故においては完全に停止した状態での追突、対向車のセンターラインオーバー、追越禁止などがない限り、双方に過失があると判断されることが多いようです。右左折の状況、優先道路または一時停止したか、スピードなどにより過失割合の加算、減算があるようです。

 

交通事故においての過失割合や過失相殺のおおよその資料は当院にありますので、お悩みの方はご相談ください。

 

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過失割合<歩行者編>

2018.04.27 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,和泉多摩川,喜多見,慰謝料,損害賠償金,狛江,登戸,調布,車対歩行者,過失相殺

過失割合<歩行者編>

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今回は、被害者が歩行者の場合においての過失割合や過失相殺をお伝えしていきます。

まず、信号機のある横断歩道を渡っていた際の交通事故に関してですが、歩行者の過失が車両を上回ることはありませんしかし歩行者が赤信号で横断した場合を除きます。つまり歩行者の渡るタイミング、車側の発進のタイミングにより過失割合が変わってきます。歩行者が青信号、車が赤信号の場合は歩行者の過失は0割です。歩行者が赤信号で横断し車は青信号だったとなれば歩行者の過失が7割程になると考えられます。

 

信号機のない横断歩道においては、歩行者が強く保護されますので基本的に過失割合は0割になります。ちなみに横断歩道から1~2mの場所も横断歩道に含まれますが、横断歩道直近(10~15m)、横断歩道付近(道幅により20~50m)では歩行者の過失が0割になることは少ないでしょう。

 

信号機も横断歩道もない交差点での交通事故においては、歩行者の過失が1割程度見込まれることも多いですが、歩道においては過失が0割になります歩道のない車道での交通事故は、歩行者が右側通行であれば0割左側だと多少の過失が加わる可能性があります

 

歩行者のケガ、特に車との接触は大きなケガとなることも多いので治療も長期に渡ります。その際に過失割合や過失相殺は治療費、慰謝料にも関わります。お困りの方、お悩みの方は当院までご連絡ください。

 

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必見!応急救護処置の仕方

2018.04.12 | Category: 交通事故対応事例,交通事故治療方法,交通事故症状,人身傷害,任意保険,加害者,和泉多摩川,喜多見,物損事故,狛江,登戸,自爆事故,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,調布,車同士,車対歩行者,車対自転車

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交通事故に遭ってしまった、事故現場を目撃した、通勤途中で倒れている人がいた・・・など目の前で応急救護処置しなければならないことがあるかもしれません。

車など免許を取得する際や、学校や消防署で講習を受けたことがある方も多いと思います。1度や2度ではなかなか身につかなかったり、忘れてしまうことがあります。いざという時のために今回のブログが役に立ってくれたら幸いです!

 

交通事故の中でも特に車と人の接触、バイクでの事故はケガの重症度が高くなり、外傷を負ってしまいます。人命救助は時間との戦いでもありますので、1人では難しい場合、周囲の方に協力を仰ぐと良いでしょう!それでは、まとめていきます。

 

①負傷者の意識確認、安全な場所への移動

負傷者の喉が塞がってしまわないよう、回復体位にする。(横向きに寝た姿勢)

 

②体位管理

気道確保する。(一般的には頭部後屈あご先挙上)

 

③呼吸状態の観察

心臓マッサージを行う。肋骨が4~5センチ沈むくらいの強さで、1分間に100回の速さで行う。

 

④出血の確認

圧迫だけで止血が困難な場合、傷口より心臓に近い部分をタオルや衣服等で締め付ける。

 

①~④の過程と同時に周囲の方に救急車を呼んでもらうよう声掛けをしましょう。また二次被害が起きないよう車やバイクを移動したり、後続車に巻き込まれないよう誘導灯を置いたりすることも重要です。AEDなど配置されている場所もありますので、万が一の場合に備え声掛けしておくのも良いと思います。文章では伝わりにくいこともありますが、皆様のお役に立てたら嬉しく思います。

 

当院では回復期のリハビリ、骨折のリハビリ、シビレの症状などもしっかり診させていただきますので、お困りの方がいましたらご相談ください。

 

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