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基本過失割合の例10~四輪車同士の場合5~

2020.06.30 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,喜多見,未分類,狛江,自賠責保険,車同士

基本過失割合の例10~四輪車同士の場合5~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

同じ方向に走行中の車両事故の場合

2台の車両が同じ方向に走行中、前方を走行している車両が追越や進路変更する際の事故です。

基本的に車両はみだりに進路変更をしてはならないとされています(道路交通法26条の2・1項)。

前方を走行し進路変更をする側は、後方から来る車両がいないかよく確認しなければなりません。

また、後方から来る車両の進路を妨げる場合には、進路変更をしてはいけません。(道路交通法26条の2・2項)

一方、後ろから走行している車両側も、前方の車両が進路変更することが合図などで予測できるので、前方への注意をしていなかった過失が発生します。

その為、前方の進路変更をしようとする側 70%: 後方の直進車 30%

が基本割合となっています。

 

 

【フルケア鍼灸整骨院】狛江駅から徒歩1分 https://fullcare-lp.jp/

東京都狛江市東和泉1-19-7細井ビル2階

平日  12時~16時/18時~22時

土曜日 12時~22時

日曜日 休診

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TEL:03-5761-5199

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基本過失割合の例9~四輪車同士の場合4~

2020.05.19 | Category: 交通事故,人身事故,人身傷害,任意保険,保険会社対応,未分類,狛江,車同士

基本過失割合の例9~四輪車同士の場合4~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

対向車同士の事故の場合

直進している四輪車Aと、センターラインなどの道路の中央の線を越えて

反対側から走行してきた四輪車Bが衝突した場合です。

 

 

道路交通法の規定では、車両は道路の中央から左側部分を左寄りで通行しなければなりません。

そのためこのような場合は法律の規定に則って走行しているAには過失はなく、

センターラインを越えて走行してきたBに100%の過失があります、

 

 

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基本過失割合の例8~四輪車同士の場合3~

2020.04.06 | Category: 交通事故,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車同士,過失相殺

基本過失割合の例8~四輪車同士の場合3~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

 

駐車場・駐車スペースでの事故

駐車中の車に接触・衝突した場合

駐車場内で駐車中の車に接触・衝突した場合、止まっている車に過失はありません。

動いている方の自動車100:駐車中の自動車0 になります。

 

駐車スペースから出る際の事故

駐車スペースから出る四輪車が、駐車場内の通路を走行する四輪車と事故を起こした場合、

駐車スペースから出入りする状況は自宅などの敷地から道路に出る場合と同じように考えられます。

道路に出ようとする車は他の車などの正常な交通を妨害してはならず、無理な右左折や横断などを

してはいけないと定められています。

そのため、出庫しようとする自動車側に大きな過失があると考えられます。一方、通路を走る車にも

動き出す車に注意を払う必要があるため、この場合の過失割合は

駐車スペースから出る四輪車 70: 通路を走行する四輪車 30

となります。

 

 

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基本過失割合の例7~四輪車同士の場合2~

2020.03.31 | Category: 交通事故,任意保険,和泉多摩川,喜多見,未分類,物損事故,狛江,車同士,過失相殺

基本過失割合の例7~四輪車同士の場合2~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

交差点で直進車と右折車の場合

右折車には直進車や左折車がいた場合、通り過ぎるのを待たなければならない決まりが

あります(道路交通法37条)。

そのため、青信号の交差点で直進する自動車と対面で右折する自動車が衝突した場合、

右折車側の過失が大きくなります。

一方直進車にも、交差点内は出来る限り安全な速度と方法で進行する義務があります。

対面の場合右折車が見えているので、右折車が曲がる可能性を予測する必要があり、

この場合は 直進車20:右折車80

になります。

 

 

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基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

2020.03.10 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,人身事故,人身傷害,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車同士,過失相殺

基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車同士の場合の例をいくつかご紹介します。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号の無い交差点)の場合

信号機の無い交差点で、道程度の道幅から四輪車同士が事故を起こした場合、

道交法においては、左側を走行している車両の方が優先とされています。

また、右を走行している車両の方が対象を発見しやすい(左側の視界が広い)

ため、右側の車両の方が危険を回避できる可能性が高いことから過失が上がり、

過失割合は 左側40: 右側60 となります。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号のある交差点)の場合

信号のある交差点で、青信号と赤信号の双方が直進で進入して事故を

起こした場合、青信号側には過失はありません。信号を無視している

赤信号側の車両に過失があります。

この場合 青信号側0:赤信号側100 となります。

 

 

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基本過失割合の例5~特殊な場合~

2020.03.07 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,人身事故,保険会社対応,狛江,自賠責保険,車同士,車対歩行者,過失相殺

基本過失割合の例5~特殊な場合~

 

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車の特殊な場合の例をご紹介します。

 

緊急車両が当事者の場合

滅多にないことですが、緊急車両が事故の当事者になる場合があります。

緊急車両とは法律によって定義されていますが、大まかにサイレンを鳴らして運転中の

消防車や救急車・パトカーなどのことです。

緊急車両には追越禁止場所でも条件によりはみ出しが可能だったり、赤信号での停止義務が

免除されていたり、逆に一般車両に緊急車両の通行を優先し、交差点を避けて一時停止しなければなりません。

 

このため、見通しのきかない交差点で緊急車両が赤信号、一般車両が青信号での事故の場合

通常であれば赤信号側が100になるところですが、緊急車両には赤信号での停止義務が無く、

一般車両には避けて一時停止の義務があるため、

一般車両80:緊急車両20

となります。

 

 

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知っていますか?人身事故と物損事故の違いとは?

2020.01.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,人身事故,物損事故,自賠責保険,車同士

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皆さま、人身事故と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

交通事故において、警察による実況見分時の人身事故と物損事故、保険会社の担当者が言う人身事故と物損事故では少し捉え方が変わってきますので、今回は「人身事故」に焦点をあて、お伝えしていきます。

 

まず交通事故に遭ってしまった場合、すぐに警察を呼びましょう。交差点での事故などの場合、二次災害が起きないよう周囲への配慮もしておくと良いでしょう。

警察が到着すると、交通事故の状況や経緯、ケガの状態など聴取してくれます。慌てずに説明しましょう。多くの方は、ケガをしたら人身事故、車等の損害は物損事故というイメージをお持ちかと思います。

ここで大切になるのが、交通事故時に警察が人身事故と判断した場合、程度が重いという意味合いも持っていることを忘れてはならないということです。ケガをしたとしても程度が軽いと判断された場合、物損事故扱いとなることも珍しくありません。つまり交通事故の程度の重いものは人身事故、軽度なものは物損事故となるのです。

物損事故の場合、その場で警察による簡単な実況見分しか行われないため、後にケガの痛みが増し程度が重いと感じても人身事故とはなりません。人身事故に切り替えることも可能ですが、ご自身で手続きが必要になります

保険会社も人身事故と物損事故はもちろん把握していますので、人身事故の場合はケガの状態も悪い、治療期間が必要になると判断してくれることが多くあります。その反面、物損事故では早期にケガが治ると判断されてしまいます。後にケガが悪化してしまったり、時間の経過とともに症状が現れてくることもありますので人身事故と物損事故によって治療期間や補償も変わってくると言えます。

 

お困りの際はご相談ください。

 

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過失割合<車編>

2018.05.17 | Category: 交通事故,車同士,車対歩行者,過失相殺

過失割合<車編>

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前回は被害者が歩行者の場合の過失割合、過失相殺についてお伝えしました。今回は車での交通事故についての過失割合、過失相殺をお伝えしていきます。内容が重複するところもありますので<歩行者編>も参考にしてください!

 

車での交通事故の場合、相手側が歩行者または車やバイク、自転車である可能性があります。その状況に応じて過失も大きく変わってきます。相手側が歩行者の場合、信号機のない横断歩道での交通事故では車側の過失が10割になる可能性が高いです。信号機がある場合は、歩行者が赤信号または黄色信号で横断していた場合に限り、歩行者の過失が出てきます。基本的に横断歩道上は歩行者が守られているということになります。

 

車同士の事故においては完全に停止した状態での追突、対向車のセンターラインオーバー、追越禁止などがない限り、双方に過失があると判断されることが多いようです。右左折の状況、優先道路または一時停止したか、スピードなどにより過失割合の加算、減算があるようです。

 

交通事故においての過失割合や過失相殺のおおよその資料は当院にありますので、お悩みの方はご相談ください。

 

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過失相殺とは?ご存知ですか?

2018.04.26 | Category: 交通事故対応事例,交通事故法律事務対応,任意保険,加害者,和泉多摩川,喜多見,損害賠償金,狛江,登戸,自賠責保険,調布,車同士,過失相殺

過失相殺とは?

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過失相殺とは、加害者だけでなく被害者側の過失を考慮して、賠償額を減額することです。

交通事故の発生原因や事故状況の話を聞くと、加害者のみが悪い(過失10割)というケースは多くありません。停車中に追突された・・・余裕をもって横断歩道を渡っていたら信号無視の車と接触した・・・などでない限り被害者側にも多少の過失があることがあります。

過失割合は、過失の割合に応じて公平に責任を負担するという考え方になりますので、加害者の過失が10割でない限り被害者側の賠償額が減ることになります。

 

一例を紹介しておきます。

車同士の衝突事故の場合で「A車の過失8割で損害が100万円」「B車の過失2割で損害が200万円」だったとします。過失割合からみて加害者がA、被害者がBとなりますね。その際「A=200×80%で160万円」「B=100×20%で20万円」を負担する計算になります。つまり過失相殺となり、AがBに対して「160万円-20万円=140万円」支払うことになります。

 

ただし過失相殺が適用になるのは主に任意保険の場合です。自賠責保険は強制保険であり、被害者を最低限補償するものになるため、被害者に重大な過失がなければ過失相殺はされません。もし過失があったとしても後遺症をともなわない傷害においては20%と決められています。

 

過失割合について、双方の意見の食い違いや保険会社同士でも妥協点が取られたりしますので納得がいかない被害者の方も多くいます。事故現場の写真を撮る、ドライブレコーダーで記録を撮るなどし過失割合が変わったケースもあります。交通事故の案件に強い弁護士や司法書士に相談するのも方法です。お困りの方は当院にご連絡ください。

 

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遠方からの通院について

2018.04.14 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故治療方法,交通事故法律事務対応,交通事故症状,保険会社対応,狛江,自賠責保険,車同士

遠方からの通院について

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先日、交通事故に遭ってしまった2名の患者様の来院がありました。当院に来られた理由は診療時間が24時までで遅くまで診てもらえること、仕事場が当院に近いことが多く、仕事帰りに寄って帰れるとのことでした。そして交通事故初日ということもあり、病院や整形外科の診療時間に間に合わないため当院へ来られました。その日は、お身体の状態把握はもちろん、交通事故に対しての知識や今後の対応や流れを説明させていただきました。

 

翌日、患者様の方から保険会社へ通院の意思と当院へ通う旨を連絡していただきました。その際、お住まいが遠方であることを理由に自賠責保険での診療は認められないと言われてしまったのです。2名の患者様は、職場が転々とするため会社や事業所のように一か所に留まって仕事するわけではありません。また仕事の終わる時間も不規則で遅くなることもあるそうです。保険会社からは住まいの近くで通院するようにとのことでしたが、遠方から仕事で来ているため通勤時間がかかってしまい、帰宅時には病院および整形外科、整骨院が閉まっているそうです。

 

これではケガの治療は行えませんよね?

通院するために仕事休まなければいけませんよね?

最悪、後遺症が残ってしまう可能性もあります。

 

遠方の場合、交通費がかかってしまうため保険会社は通院を渋ることがあります。そして自賠責保険では遠方で通院する場合、妥当かつ正当性のある理由があれば通院は可能とのことです。

今回のケースでは、仕事で遠方から来ているため交通費の支給はありません。また通勤時間や職場が転々とし通える条件と診療時間を考えれば正当性があります。それでも保険会社は自賠責保険での治療を認めないのです。

 

現在、弁護士から気にせず通院してくださいとの指導があり、患者様は通院されています。

このように保険会社が渋るケースも多くあります。そんな時は、専門家に任せることで保険会社との交渉がスムーズになります弁護士特約に加入されていれば弁護士費用の負担300万円の補償がされますので一度確認しておくと良いですね。

 

当院では、病院や整形外科へ行く前、診断書をお持ちでない場合でも施術をさせていただきます。少しでも早く身体の状態を把握し施術することで、回復を早め後遺症が残らないよう努めています。また整形外科への案内、司法書士や弁護士など専門の方の紹介もしています。些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

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