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事故証明書とは?役割と申請方法について

2020.09.11 | Category: 事故証明書,交通事故対応事例,加害者,自賠責保険,被害者

事故証明書とは?

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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みなさん事故証明書とは何かご存知ですか?

交通事故に遭ってしまった際、交通事故の程度や状況、被害者や加害者のけがの具合など警察による実況見分があります。その後、警察に届出を行うことで事故証明書が発行されます。

つまり、事故証明書とは「交通事故が起こったことを公的に証明する書類」となります。

そして自賠責保険による施術保険金請求をする際に必要になってきますので交通事故に遭ってしまった際は必ず取得しておきましょう。

 

交通事故に遭ってしまった際は必ず警察を呼ぶ、届出る!これを忘れないように!

 

申請は加害者だけでなく被害者の方もできます。過失割合にもよって補償限度は変わりますが、加害者の方がけがをしてしまった場合も自賠責保険は適応になります。申請は警察に届出た後、手数料を振込み郵送にて届きます。またはセンター事務所の窓口にて発行または郵送にて届きます。

詳しい詳細、お悩みの方は狛江市にあるフルケア鍼灸整骨院までお問い合わせください。

 

 

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こんなケースもあるの?実際にあった交通事故事例

2020.08.31 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,車対自転車

実際にあった交通事故の事例

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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今回は、実際にあった交通事故事例【ひき逃げ】にまつわるお話をしていきます。

 

当院に通院された方の実体験です。

自転車に乗り、細い路地を右折しようとした際、後方から右折してきた車に接触し転倒してしまいました。車の内輪差による【巻き込み事故】ですね。転倒直後、車の運転手は気づかなかったのか何事もなかったように行ってしまったそうです。呆然としていると少し先の交差点で停車しているのが見え、急いで追いつき運転席の窓を叩き事情を説明したそうです。赤信号のおかげですね!

やはり運転手には接触の意識はなかったこともあり警察に連絡、そして当院に連絡がありました。現場検証や事故状況等から事故証明書が発行されることにはなったのですが、自賠責保険にて施術開始できるまで時間がかかった特殊なケースです。

今回は【ひき逃げ】も【犯人確保】のケースです。今まで多くの方の交通事故治療に携わってきましたが珍しい事案でしたのでブログにアップしました。今後も交通事故の事例で珍しいケースはお伝えしていきます!

 

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基本過失割合の例10~四輪車同士の場合5~

2020.06.30 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,喜多見,未分類,狛江,自賠責保険,車同士

基本過失割合の例10~四輪車同士の場合5~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は再度、基本過失割合のうち四輪車同士の場合の例をご紹介します。

 

同じ方向に走行中の車両事故の場合

2台の車両が同じ方向に走行中、前方を走行している車両が追越や進路変更する際の事故です。

基本的に車両はみだりに進路変更をしてはならないとされています(道路交通法26条の2・1項)。

前方を走行し進路変更をする側は、後方から来る車両がいないかよく確認しなければなりません。

また、後方から来る車両の進路を妨げる場合には、進路変更をしてはいけません。(道路交通法26条の2・2項)

一方、後ろから走行している車両側も、前方の車両が進路変更することが合図などで予測できるので、前方への注意をしていなかった過失が発生します。

その為、前方の進路変更をしようとする側 70%: 後方の直進車 30%

が基本割合となっています。

 

 

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基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

2020.03.10 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,人身事故,人身傷害,任意保険,未分類,狛江,自賠責保険,車同士,過失相殺

基本過失割合の例6~四輪車同士の場合~

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

今回は基本過失割合のうち、四輪車同士の場合の例をいくつかご紹介します。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号の無い交差点)の場合

信号機の無い交差点で、道程度の道幅から四輪車同士が事故を起こした場合、

道交法においては、左側を走行している車両の方が優先とされています。

また、右を走行している車両の方が対象を発見しやすい(左側の視界が広い)

ため、右側の車両の方が危険を回避できる可能性が高いことから過失が上がり、

過失割合は 左側40: 右側60 となります。

 

同じくらいの幅の交差点で四輪車同士(信号のある交差点)の場合

信号のある交差点で、青信号と赤信号の双方が直進で進入して事故を

起こした場合、青信号側には過失はありません。信号を無視している

赤信号側の車両に過失があります。

この場合 青信号側0:赤信号側100 となります。

 

 

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過失割合とは

2020.02.05 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,任意保険,保険会社対応,未分類,自賠責保険

過失割合とは

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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交通事故の損害賠償額を決める際、加害者側だけが悪いわけではなく、

被害者側にも何らかの原因があると認められる場合があります。

こうした時に、全体の賠償額の中から被害者加害者双方の責任の割合を数字で表したものが過失割合となります。

この割合をもとに、被害者側の損害賠償額を減額することを過失相殺といいます。

 

過失割合は民事上の問題となるため、警察ではなく過去の裁判事例などをもとに保険会社が算定します。

典型的な事例においては目安になる割合がある程度決まっています。これを基本過失割合と呼びます

 

例えば同じくらいの道幅で、信号のない交差点で同程度のスピードで直進した四輪車同士の事故の場合、

右の車が60、左の車が40とされています。これは一般に左側通行のため交差点に進入する場合、向かって左側の方が見やすく、危険を回避しやすいとされているためです。

 

実際の具体的な数字は各事故によって違うため、基本過失割合とは変わる場合もあり、保険会社によって金額が変わることもあります。

 

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知っていますか?人身事故と物損事故の違いとは?

2020.01.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,人身事故,物損事故,自賠責保険,車同士

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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皆さま、人身事故と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

交通事故において、警察による実況見分時の人身事故と物損事故、保険会社の担当者が言う人身事故と物損事故では少し捉え方が変わってきますので、今回は「人身事故」に焦点をあて、お伝えしていきます。

 

まず交通事故に遭ってしまった場合、すぐに警察を呼びましょう。交差点での事故などの場合、二次災害が起きないよう周囲への配慮もしておくと良いでしょう。

警察が到着すると、交通事故の状況や経緯、ケガの状態など聴取してくれます。慌てずに説明しましょう。多くの方は、ケガをしたら人身事故、車等の損害は物損事故というイメージをお持ちかと思います。

ここで大切になるのが、交通事故時に警察が人身事故と判断した場合、程度が重いという意味合いも持っていることを忘れてはならないということです。ケガをしたとしても程度が軽いと判断された場合、物損事故扱いとなることも珍しくありません。つまり交通事故の程度の重いものは人身事故、軽度なものは物損事故となるのです。

物損事故の場合、その場で警察による簡単な実況見分しか行われないため、後にケガの痛みが増し程度が重いと感じても人身事故とはなりません。人身事故に切り替えることも可能ですが、ご自身で手続きが必要になります

保険会社も人身事故と物損事故はもちろん把握していますので、人身事故の場合はケガの状態も悪い、治療期間が必要になると判断してくれることが多くあります。その反面、物損事故では早期にケガが治ると判断されてしまいます。後にケガが悪化してしまったり、時間の経過とともに症状が現れてくることもありますので人身事故と物損事故によって治療期間や補償も変わってくると言えます。

 

お困りの際はご相談ください。

 

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整形外科で整骨院との併用はダメと言われてしまった事例

2020.01.09 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,整形外科,狛江,病院,登戸,自賠責保険,診断書,調布

整骨院との併用はダメ?

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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こんにちは。

当院には交通事故でお悩みの患者様が多く来院されています。先日も交通事故に遭われた直後の患者様がいらしました。当院にて応急処置と共に、自賠責保険の仕組みや今後の流れ、保険会社とのやりとりなど説明させていただきました。そして自賠責保険では、医師による診断および診断書が必要(※なくても治療は可能)になりますので、整形外科を受診するよう勧めさせていただきました。患者様にご理解いただき、安心されたようで何よりでした。

 

後日、整形外科を受診された後、当院の施術をうけに患者様がいらしました。

その際、患者様から「行った整形外科で整骨院と併用する場合、うちでは診ない」と言われた・・・と相談を受けました。保険会社の担当者様とも事前に連絡を取り、今後の流れや症状を伝えていたのですが、保険会社の担当者様も驚いていました。

 

詳しく患者様からヒアリングさせていただき分かったこととしまして、近所にある入院施設を要した大きな病院の整形外科に罹ったこと、何度行っても1時間以上待たされてしまうことでした。保険会社の担当者様は、「患者様の状態やライフスタイルに合わせ通院しやすい整形外科に再度行き、整骨院との併用が可能かしっかりと確認を行うよう患者様へお伝えください」「基本的には併用が可能です」とのことでした。

 

患者様からは「仕事終わりでは整形外科が早く閉まってしまうため通えない」「通院できても1時間以上待たされてしまうのはつらい」「フルケアさんは夜22時まで開いているので仕事後でも通える」「近くの整形外科で整骨院と併用しても良いところを探してみます」とお返事をいただきました。

 

現在は、保険会社の担当者様からも了承を得て、整形外科には月1~2回、当院には週2~3回の通院をしていただき快方に向かっています。

 

このように整形外科から整骨院との併用では診ない、と言われてしまうケースがありますが、患者様のけがの状態を最優先にライフスタイルに合わせ早期回復のため、保険会社との連携を取り、落ち着いて対応すれば問題はありません。知っている、知っていない、相談する、相談しないでは治療内容や回復のための通院ペースにも大きな障害になってしまう場合もありますので、分からないことは当院までご相談ください。

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通勤中に交通事故に遭ってしまった場合・・・

2019.12.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,和泉多摩川,喜多見,狛江,登戸,調布

通勤中に交通事故に遭ってしまった場合

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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通勤中の交通事故等により、ケガを負ってしまったときには労災保険が適用されます。労災保険の対象となると、治療費の自己負担がなくなったり、治療のための休業期間中の補償が受けられたりします。

 

注意したいのは、この場合の「通勤中」というのは、「住居と就業場所の間を合理的な経路で往復する」という規定によって定められており、たとえば帰宅途中でどこか寄り道してしまうと、通勤が中断されたと見なされ、それ以降の経路は適用外になってしまいます。ただし、日用品の買い物や通院など、きちんと規定により例外的に認められるケースもあります。

 

労災保険は通勤労災と業務労災があります。上記の場合は通勤労災にあたります。

会社に申請を出すのですが、場合によっては加害者が会社でないため渋られてしまう場合もあります。労災保険も自賠責保険と同様、治療費の自己負担はなく、休業補償などもありますが、なかには申請が通らずに自己負担しなければならない患者様もいます。

 

通勤中でも私用時間であっても、交通事故に遭われた場合、相手側(加害者)の保険会社および担当者の電話番号を控えておくと良いでしょう。

 

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「交通事故でけがをしてしまった」「整骨院に通院しても大丈夫?」お答えします!

2019.12.18 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故症状,保険会社対応,整形外科,未分類,病院,自賠責保険,診断書

「交通事故でけがをしてしまった」「整骨院に通院しても大丈夫?」お答えします!

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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「交通事故でけがをしてしまった、整骨院に通っても大丈夫ですか?」と患者様からの問い合わせが最近多くなっています。保険会社から、「まずは病院や整形外科に行ってください」と言われることも理由の1つかもしれませんね。ここからは病院や整形外科、整骨院への通院に関するアドバイスを含め説明していきます。

 

まず、整骨院への通院は「もちろん大丈夫」です。

ではなぜ、保険会社は病院や整形外科に行くことを勧めるのでしょうか?それは、医者による診断および診断書がとても重要だからです。整骨院は、リハビリを行う場であってもレントゲンやMRIなどの検査機器はありません。そのため保険会社は、レントゲンなどの画像診断で骨や靭帯に問題があるのか、それとも筋肉や関節の問題なのか病院で診断してもらうことを勧めるのです。診断書があれば、〇〇整形外科では首、〇〇整骨院では腰といったように同じ交通事故でのけがなのにリハビリ部位が違う・・・といったこともなくなる訳です。保険会社は治療のプロではありませんので、診断書を基本に手続きを行う必要が出てくるんですね。

まずは病院、整形外科での診察を受け、その後、整骨院でリハビリを行う。この流れが一般的になります。

 

当院では、整形外科と連携しているため、まず整骨院にて症状把握、自賠責治療に関する知識や説明をさせていただき、後日、整形外科での診察も可能となります。

病院、整形外科と整骨院の併用でのリハビリも大丈夫ですので、お困りの方はご相談ください。

 

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任意保険とは?ご存知ですか? その2

2019.06.13 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,交通事故法律事務対応,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,損害賠償金,未分類,狛江,自賠責保険

任意保険とは?ご存知ですか? その2

 

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前回ご紹介したように、任意保険には様々な商品があります。保険会社の商品はその組み合わせでパッケージ化されているものがほとんどです。個々の商品について見てみましょう。

 

『対人賠償保険』

交通事故により、相手にケガをさせてしまった場合や死亡させてしまった場合の保険です。自賠責保険でまかないきれない部分に対して支払われるため、自賠責保険の範囲内であれば支払われません。近年事故における賠償金は高額化しているため、保障額無制限のプランが主流となっています。

 

『対物賠償保険』

交通事故によってモノに対する損害を与えた場合にその保障をする保険です。自賠責保険はモノに適用されないので、任意保険においては必須の項目といえます。他人のモノに損害を与えた時は、直接的な破損や修理、買い替えなどの費用のほか、事故によって間接的に発生する損害も発生します。例えば車が店舗にぶつかって営業が出来なくなってしまった場合の休業補償や、トラックなどの業務用車両にぶつかって仕事が出来なくなった場合の休車損害などです。こういった場合賠償金が高額になることが多いため、対物賠償保険も限度無制限のプランが推奨されています。

 

『搭乗者傷害保険』

対人・対物賠償が事故を起こした相手側に対する保険なのに対して、ドライバー本人や同乗者のケガを補償するのが搭乗者傷害保険です。契約金額に応じた定額で支払われます。搭乗者傷害保険は5つに分類され、「死亡保険金」「座席ベルト装着者特別保険金」「後遺障害保険金」「重度後遺障害特別保険金」「医療保険金」に分類されます。

 

次回は『無保険車傷害保険』『自損事故保険』『車両保険』について紹介していきます。

 

 

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当センターは専用駐車場も1台分ございますのでご利用の前にお問い合わせください。
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狛江市交通事故治療センター

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時間外でのご連絡はこちらまで  090-4727-9563

 

 

 



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