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基本過失割合の例 ~四輪車と歩行者の場合~

2020.02.18 | Category: 交通事故,交通事故法律事務対応,任意保険,保険会社対応,損害賠償金,未分類,狛江,被害者請求,車対歩行者

基本過失割合の例 ~四輪車と歩行者の場合~

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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過失割合は最終的には保険会社が決めるため各事故の状況により異なって来ますが、

過去の判例などを踏まえて基準化が図られています。これを基本過失割合と言います。

ここでは基本過失割合の例をいくつかご紹介します。

 

四輪車と歩行者で、信号機がない横断歩道上での事故

横断歩道上に歩行者がいる場合は、自動車側は一時停止し道を譲らなければ行けません。

このような場合の過失割合は 四輪車100:歩行者0 となります。

 

四輪車と歩行者で、歩行者の信号無視があった場合

歩行者にも信号を守る義務があるため、歩行者が赤信号を無視して横断した場合は

歩行者側にも過失が大きい事故となります。四輪車にも前方の安全を確認する義務があるため、

このような場合は 四輪車30:歩行者70 となります。

 

四輪車と歩行者で、歩行者が信号が無く横断歩道以外の場所を渡っていた場合

横断歩道が近くにあった場合、歩行者は横断歩道を渡らなければなりません。

そのため横断歩道以外の場所で道路を横断した場合には歩行者にも過失が生じます。

四輪車側にも周辺の歩行者の動きに注意して運転する必要があります。

このような場合は 四輪車30:歩行者70となります。

 

実際の過失割合は、基本過失割合を基準に修正要素と呼ばれるものにより増減し、

最終的な割合が決定されます。

次回も基本過失割合の例について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

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