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事故の際にしてはならないこと

2019.12.17 | Category: シビレ,交通事故,保険会社対応,加害者,和泉多摩川,喜多見,損害賠償金,未分類,狛江

事故の際にしてはならないこと

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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交通事故の現場では、具体的な損害賠償などに関する話をしてはいけません。

例えば加害者側から「賠償金〇〇万円払うから・・・」と言われてもその場で示談に応じてはいけません。

特に人身事故や車同士の物損事故などは、過失割合によって後々賠償額が大きくなってしまうことがあります。

 

また、一度示談に応じてしまったあと事故が原因と思われる痛みやシビレなど何らかの障害が出た場合、示談の内容を変更することは大変に困難です。

被害者、加害者ともに、保険会社を通さず具体的な賠償額も分からない状態で示談をまとめることは非常にリスクが高く、絶対にやってはならないことです。

 

同様に、加害者側に対して「事故の責任は自分の側にあり、全額補償します」といった内容の念書を書くように求められたら絶対に断りましょう。念書を証拠として後日法外な金額を請求して来るような悪質なケースも考えられます。

事故に対して実際に支払うのは保険会社なので、加害者本人が全面的に過失を認め念書を書いていたとしても、相手側に10%の過失割合があると認められれば保険会社からは90%分の金額しか支払われません。

そうなると、残りの負担分を加害者側が支払わなければならない場合も出てきます。

 

また、事故の際とりあえず謝っておけばいい・・・というものではありません。加害者側の場合、下手に出て謝れば相手が見逃してくれるというものではありませんし、被害者側の場合も何か自分にも非があるような気がして謝ってしまうと、そこに付け込んで言葉尻をとらえて示談交渉を有利に運ぼうとする加害者もいます。

ただし、明らかにこちらの不注意が認められるような場合には「ケガはありませんか」「大丈夫ですか」といった気遣う気持ちを示しておくべきでしょう。

 

もし事故現場でその場での示談や念書の作成を求められた場合は決してその場では応じず、自分の加入する保険会社の担当者と話し合うよう相手に求めましょう。

 

 

【フルケア鍼灸整骨院】狛江駅から徒歩1分

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