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損害賠償請求するときどうすればいいか…手順をご説明します!

2019.02.07 | Category: 未分類

損害賠償請求を行うにあたっての流れをご存知ですか??

 

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

<狛江駅から1番近い整骨院・夜24時まで診療> ※22時以降は完全予約制

 

前回は、示談交渉にあたっての心構えについてお話しました。

 

今回は、損害賠償請求を行う際の手順や流れについてお話させていただきます。

 

保険金を受け取るのに、加害者が加入している自賠責保険会社に請求書や

必要提出書類を提出して支払われれば終わり…というわけにはいきません。

 

請求者が加害者が加入している自賠責保険会社に書類を提出したら、

提出を受けた自賠責保険会社はその書類をチェックします。

チェックをした後、保険会社は全国各所に設置されている

損害保険料率算出機構の自賠責損害調査事務所に依頼し保険金支払額の算出を行います。

 

自賠責損害調査事務所で加害者の事故における責任の「ある」「ない」を判断したり、

事故現場調査などを行い、調査結果を保険会社に提示します。

 

提示された調査結果を元に、保険会社は支払額を決定し請求者に支払を行います。

 

保険金の支払の中には、加害者が加入している任意保険会社が窓口になり、

自賠責保険と任意保険の保険金を被害者の方に一括で支払う制度が存在します。

 

一括払いでの請求を受けると、支払窓口となる任意保険会社は被害者へ

自賠責保険金を立て替えて支払います。

のちに、立て替えた保険金を自賠責保険会社から受け取るといった流れになります。

 

この制度を使わず、事故当事者の方が任意保険会社と自賠責保険会社への両方へ手続きを

行った場合、膨大な手間と時間がかかることになります。

 

手続きの軽減や迅速に支払いを受け取るにはこの制度を使うといいでしょう。

 

この一括払いの請求は事故加害者・被害者双方から行えます。

ですが、任意保険の支払対象事故でない場合や、自賠責保険の支払範囲内である場合、

例えば、加害者の飲酒運転による事故任意保険で上乗せの必要がない軽傷事故の場合は

一括払いを使えないケースが多くなります。

このようなケースに当てはまる被害者の方は、加害者のかたが加入している自賠責保険へ

ご自身で請求する必要がありますので、注意してください。

 

また、示談交渉が長引く場合、任意保険に任せっきりになってしまいますので

自賠責保険の本請求の時効に注意が必要です。

長引く際は、「時効中断申請書」を自賠責保険会社へ提出してください。

 

【フルケア鍼灸整骨院】狛江駅から徒歩1分

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