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健康保険を使って治療してくださいと言われた場合について

2018.02.14 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故法律事務対応,交通事故症状,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,物損事故,狛江,登戸,自賠責保険,被害者請求,調布,車同士

健康保険を使って治療してくださいと言われた事例

今回は、保険会社より健康保険を使って治療してくださいと言われたケースの話です。

その患者様は、駐車場内(駐車中)で接触事故に遭ってしまいました。車対車、スピードが出てなかったとはいえ衝撃と痛みを感じたため、すぐに警察を呼んだそうです。被害者となってしまった患者様は事実を警察に話したのですが、加害者の意見が全く違うとのことで物損事故扱い、そして過失割合が決まらなかったのです。その場では、話がかみ合わなかったため、相手側の保険会社の連絡先を控え、後日、自身で加入していた任意保険の担当者にも相談をしました。

ところが、保険会社より相手側との内容に相違があるため、今回は自賠責保険ではなく健康保険で治療してください・・・と言われたのです。多少の治療費の補償はあったものの被害者なのに、自分で治療費を立て替えなければいけないの?と思いながら来院されたのです。

 

このようなケースの場合、警察へ診断書を提出し、人身事故扱いへの切り替えを届け出ることもできますが、人身事故と物損事故の違いは事故の程度の問題となりますので、共に自賠責保険での治療が可能となります。大きな違いは、物損事故であれば免許証の減点がないということです。例えば、タクシーの運転手さんなど車の運転を仕事とされてる方は、免許証の点数は大きな問題となりますよね?そのため相手側と患者様で意見の相違が生まれやすくなってしまうのです。その際、保険会社同士でも意見が違うため、相手側の自賠責保険会社は事実確認を、自身で加入している保険会社は早期に治療開始するなら健康保険で立て替えてください、となってしまうのです。患者様からすれば痛みがあるので当然治療しますよね?そして物損事故の場合、事故の程度が軽いとみなされ治療期間が短くなってしまう可能性があります。

 

こうしたケースの場合は、手続きが必要になりますが、保険会社を通さず自賠責保険の方へ直接請求(被害者請求)することができます。そうすれば、面倒な保険会社とのやり取りが軽減し、治療期間の確保もできます。もし、このようなことでお困りの方がいれば、お気軽にご相談ください。

 

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