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交通事故後のMRI検査の必要性について

2017.05.19 | Category: むちうち,めまい,交通事故治療方法,交通事故症状,和泉多摩川,喜多見,整形外科,未分類,狛江,病院,登戸,耳鳴り,肘の痛み,股関節の痛み,肩の痛み,脳脊髄液減少症,腰の痛み,膝の痛み,調布,足の痛み,首の痛み

当院は多くの交通事故患者様を施術させて頂いており、ほとんどは症状も完治しますが中には症状が残り、後遺障害申請をする患者様もおられます。

 

そこで今回は交通事故後のMRI検査の必要性について解説していきます。

 

基本的に交通事故後の画像検査はレントゲンですが、そこでは骨に異常があるかどうかをチェックします。事故直後はそれで充分ですがムチウチや腰痛の症状が強い場合はレントゲン検査だけでは不十分です。

 

 

レントゲン検査では骨折で確定診断が出来ますがヘルニアはあくまでも可能性が分かります。そこでヘルニアの確定診断を得るのがMRI検査になります。レントゲンより精密に判断が出来ますので症状の原因を特定させるのには都合がいいです。

 

 

どういう症状でMRI検査を受けた方がいい?

手足のシビレが続く場合は確実にMRIを撮りましょう。

 

シビレの原因を画像で特定できれば、今後の治療の必要性を主張しやすくなり、6ヶ月以上症状が改善しなかった場合は後遺障害を申請する流れになります。

 

 

その際に事故の初期段階で検査したMRI画像が重要になってきます。いくら後遺障害が残った根拠がMRI検査で出ても事故受傷から期間が空きすぎて撮ったものは後遺障害として認定される可能性が低くなります。

 

 

理由は、期間が空きすぎているので交通事故との因果関係が証明されないと突っぱねてしまうからです。

出来れば2ヶ月以内に撮るのがベストだと考えます。

 

 

もし交通事故で治療をしていても症状が改善しない、後遺障害申請を考えてるなどありましたら当院までご連絡ください。

 

当センターは専用駐車場も1台分ございますのでご利用の前にお問い合わせください。

まずはお電話ください!!

狛江市交通事故治療センター

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