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事故に遭った時の注意点!

2016.12.27 | Category: 交通事故対応事例,交通事故治療方法,交通事故法律事務対応,任意保険,保険会社対応,加害者,和泉多摩川,喜多見,後遺障害認定,慰謝料,損害賠償金,物損事故,狛江,登戸,自爆事故,自賠責保険,自転車対歩行者,自転車対自転車,調布,車同士,車対歩行者,車対自転車,過失相殺

まず加害者になってしまった場合、100%自分が悪いと思ったとしても、相手から「事故の責任は一切当方にあり、全額賠償します」という旨の念書を書くよう強要されたら何が何でも全力で拒否しましょう!

そもそも念書とは、後日の証拠として念のために作成する文書のため書いてしまったが最期、後々念書を振りかざして法外な額を請求してくるケースも考えられます。

たとえ加害者自身が過失を全面的に認め全額賠償すると言っても、その金額を支払うのは他ならぬ保険会社です。

もしも「相手側にも10%の過失がある」と保険会社が判断した場合、保険会社は被害者に損害額全体の90%しか支払いません。

では残り10%は誰が支払うの??

最悪の場合、加害者自身です

一度書いてしまった念書には逆らえませんね。

また、事故が起きた時に「とりあえず平謝りしておく」ことも避けるべきです。

念書と同じく、事故は下手に出るとかえってこじれる可能性があります。
ヘタに「コチラに責任があります」「弁償します」など自身が不利になるような発言は極力避けましょう。

被害者になった際も、つい自分にも非があると思い謝ってしまいそうですが、そこにつけ込んで示談を自分に有利に進めようとする加害者もいます。

ただし、明らかにこちらの不注意が認められる場合には、
「大丈夫ですか?」「ケガはありませんか?」など被害者を気遣う気持ちはヒトとして表しておきたいものですね。

当センターにおいてメリットとなっている部分が治療以外にも多々あります。

その一つが提携施設が充実しております。

整形外科や内科の病院との連携から、法律関係の弁護士、行政書士の事務所まで

事故に関係する施設の重要な所は全ておさえております。

特に治療に関してですが、整形外科病院とのつながりはとても貴重なもので

最近では病院側が整骨院、接骨院での通院を認めないところが増えています。

当センターの提携先の病院を利用いただいた場合は

リハビリ全般をすべて当センターに一任していただいておりますので安心して通院が出来ます。

また症状などに関しても連携がとれておりますので検査データも共有できます。

整形外科に内緒で整骨院、接骨院などに通院すると後々保険会社関連でもめることもあるので

基本的に整骨院、接骨院に通院する場合は主治医の許可を取られることをお勧めいたします。

当センターは専用駐車場も1台分ございますのでご利用の前にお問い合わせください。

まずはお電話ください!!

狛江市交通事故治療センター

フルケアファミリー接骨院 03-4285-3046 平日10時~21時・土祝15時まで受付(日曜定休)

フルケア鍼灸整骨院    03-5761-5199 平日10時~20時・土日祝17時まで受付(不定休)

時間外でのご連絡はこちらまで 080-9366-4766



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