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むち打ち症の症状を5つのタイプに分けると

2016.11.25 | Category: むちうち,めまい,交通事故症状,和泉多摩川,喜多見,未分類,狛江,登戸,肘の痛み,股関節の痛み,肩の痛み,脳脊髄液減少症,腰の痛み,膝の痛み,調布,足の痛み,首の痛み

前回に引き続き、今回もむち打ち症についてです。

「むち打ち症」とは “五十肩” のようにあくまで数ある症状の総称に過ぎません。

一般的に5つの種類が考えられます。

頚椎捻挫型
頸部の捻挫による炎症が起きていて、周囲の筋肉や靭帯が過度に伸ばされたか断裂した状態
むち打ち症全体の70~80%が頚椎捻挫と言われる。

根症状型
追突などの外力により頚椎の並びに歪みが生じ、神経の通り道が狭まり、頚椎から出る様々な神経が圧迫され上肢のシビレなどの症状を訴える

※頚椎(首の骨)には7個の椎骨という骨のブロックが連なり、その中の脊髄からそれぞれの隙間を通って神経という太い神経が出ていて、肩や腕などの末梢神経に伸びていて、運動や知覚を司ります。

バレ・リュー症候群
頚椎に走っている後部交感神経が損傷することによって、交感神経が過度に緊張し、自律神経のバランスが崩れて、頭痛後頭部の痛みを発症する

※後部交感神経が損傷 → 頚椎動脈が収縮 → 脳脊髄への血流が低下 → 交感神経の過緊張 → 自律神経の乱れ

脊髄症状型
頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷してしまった状態
いわゆる「脊髄損傷」のことで、むち打ち症の中ではかなり重症な部類に入る

下肢のシビレや知覚異常が起こり、歩行障害にも。

脳脊髄液減少症
上記4つの他に、何らかの衝撃で脳脊髄液が漏れることにより、脳や脊髄から伸びる神経に影響を及ぼす

頭痛、めまい、吐き気、倦怠感、頸・腰痛、記憶障害、胃腸障害、頻尿、脱水症状などに襲われ、日常生活に支障をきたす。

※「脳脊髄液」とは無色透明な液体で、脳や脊髄はこの髄液で満たされていて、これにより、脳や脊髄を衝撃から守るクッションの役割をしている。

もし上記の症状が当てはまるようでしたら、お近くの整骨院・接骨院にてご相談ください。images

当センターは専用駐車場も1台分ございますのでご利用の前にお問い合わせください。

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狛江市交通事故治療センター

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