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交通事故の現場で念書は絶対に書かない事

2016.10.25 | Category: 交通事故法律事務対応,加害者,和泉多摩川,喜多見,慰謝料,損害賠償金,物損事故,狛江,登戸,調布

狛江市交通事故治療センターでございます。

今回も事故を起こしてしまった、加害者側になってしまった場合の話を描きます。

前回もその場で自分たちで損害賠償交渉をすすめる危険性をかきました。
その例の一つとして念書というものがあります。
個人や会社間で取り交わされる、何かを約束をしたという証拠として参照される文書を言います。
交通事故の現場で簡単に署名してしまうと後に大変な間違いだったと気づきます。

例えば念書の内容が『完全にすべてが元通りになるまで補償します』などという内容だった場合
保険会社の補償範囲を越えたものがあった場合は念書にサインをした本人が支払い義務が生じます。

あとあと調べてみると実は被害者側にも3割の過失があったと判断されると、
被害者の方に保険会社は補償全体の7割分しか支払う義務がありません。
そうなった場合残り3割を加害者本人が負担しなければならなくなるかもしれません。
本来そうした念書のやり取りはする義務はないので絶対に応じないでください。

まずはお電話ください!!

狛江市交通事故治療センター

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