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知っていますか?人身事故と物損事故の違いとは?

2020.01.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,人身事故,物損事故,自賠責保険,車同士

狛江市交通事故治療センター所属院、フルケア鍼灸整骨院です。

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皆さま、人身事故と聞いてどのようなイメージをお持ちですか?

交通事故において、警察による実況見分時の人身事故と物損事故、保険会社の担当者が言う人身事故と物損事故では少し捉え方が変わってきますので、今回は「人身事故」に焦点をあて、お伝えしていきます。

 

まず交通事故に遭ってしまった場合、すぐに警察を呼びましょう。交差点での事故などの場合、二次災害が起きないよう周囲への配慮もしておくと良いでしょう。

警察が到着すると、交通事故の状況や経緯、ケガの状態など聴取してくれます。慌てずに説明しましょう。多くの方は、ケガをしたら人身事故、車等の損害は物損事故というイメージをお持ちかと思います。

ここで大切になるのが、交通事故時に警察が人身事故と判断した場合、程度が重いという意味合いも持っていることを忘れてはならないということです。ケガをしたとしても程度が軽いと判断された場合、物損事故扱いとなることも珍しくありません。つまり交通事故の程度の重いものは人身事故、軽度なものは物損事故となるのです。

物損事故の場合、その場で警察による簡単な実況見分しか行われないため、後にケガの痛みが増し程度が重いと感じても人身事故とはなりません。人身事故に切り替えることも可能ですが、ご自身で手続きが必要になります

保険会社も人身事故と物損事故はもちろん把握していますので、人身事故の場合はケガの状態も悪い、治療期間が必要になると判断してくれることが多くあります。その反面、物損事故では早期にケガが治ると判断されてしまいます。後にケガが悪化してしまったり、時間の経過とともに症状が現れてくることもありますので人身事故と物損事故によって治療期間や補償も変わってくると言えます。

 

お困りの際はご相談ください。

 

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自転車での事故と保険

2020.01.15 | Category: 和泉多摩川,喜多見,狛江,自賠責保険

自転車での事故と保険

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2017年に行われた道路交通法改正により、自転車の交通違反に対する取締りが強化されました。

これは携帯電話の普及による「ながら運転」や、ブレーキを付けていない競技用の自転車を通常の道路で運転するなどの危険な運転により、自転車が加害者になる事故が増えた為です。

 

代表的な禁止事項がスマホや携帯などの運転中の使用禁止、傘さし運転の禁止、酒酔い運転の禁止などがあります。

またこれは以前からですが、自転車は原則車道の左側を走らなければなりません。

歩道を走ることが出来るのは

「標識で許可された場所」

「運転者が13歳未満・70歳以上の高齢者か身体が不自由な場合」

「交通状況から止むを得ない場合」

に限られています。また、歩道を走る際は車道側を徐行しなければなりません。

 

自転車が加害者になる事故が増えたことから、兵庫、大阪、滋賀などの自治体では自転車保険の加入を義務付けています。市区町村単位でも加入を義務付ける自治体が増えています。自転車保険はコンビニなどで簡単に申し込みが出来るので、自分の住まいが該当しなくても自転車に乗る事が多い人は一度検討してみた方がいいかも知れません。

 

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現在の交通事故の状況

2020.01.14 | Category: 交通事故,加害者,喜多見,未分類,狛江,登戸,被害者

現在の交通事故の状況

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2019年の交通事故死者数が過去最少の3215人だったことが警察庁から発表されました。

交通事故による死者数は1970年(1万6765人)がピークで、その後減少しますが80年代に再び上昇し、88年には再び1万人を越えました。その後は現在に至るまで減少傾向にあります。

減少の理由としては、法律の改定や交通安全教育の浸透、自動車の安全設備の改善が挙げられます。

具体的には歩道やガードレールの設置、シートベルトや原付のヘルメット着用義務化、

チャイルドシートの義務化、自動車のボディ剛性の向上やエアバッグ・ABSの普及など様々な要因があります。

近年の法改正では2007年に飲酒運転に対する罰則の強化、自動車運転過失致死傷罪の新設(危険運転致死傷罪は2001年)、翌年の後部座席のシートベルト着用の義務化などがあります。

全体として交通事故は減少傾向にありますが、高齢運転者の死亡事故は増加傾向にあります。

大きな原因としては加齢による運動機能の衰えや、反射神経や動体視力の低下から来る運転時の判断・操作ミスなどが考えられています。また中には認知機能の衰えが著しく、免許証更新の際の認知機能検査で認知症の恐れがあると判定される例も報告されています。

 

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整形外科で整骨院との併用はダメと言われてしまった事例

2020.01.09 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,整形外科,狛江,病院,登戸,自賠責保険,診断書,調布

整骨院との併用はダメ?

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こんにちは。

当院には交通事故でお悩みの患者様が多く来院されています。先日も交通事故に遭われた直後の患者様がいらしました。当院にて応急処置と共に、自賠責保険の仕組みや今後の流れ、保険会社とのやりとりなど説明させていただきました。そして自賠責保険では、医師による診断および診断書が必要(※なくても治療は可能)になりますので、整形外科を受診するよう勧めさせていただきました。患者様にご理解いただき、安心されたようで何よりでした。

 

後日、整形外科を受診された後、当院の施術をうけに患者様がいらしました。

その際、患者様から「行った整形外科で整骨院と併用する場合、うちでは診ない」と言われた・・・と相談を受けました。保険会社の担当者様とも事前に連絡を取り、今後の流れや症状を伝えていたのですが、保険会社の担当者様も驚いていました。

 

詳しく患者様からヒアリングさせていただき分かったこととしまして、近所にある入院施設を要した大きな病院の整形外科に罹ったこと、何度行っても1時間以上待たされてしまうことでした。保険会社の担当者様は、「患者様の状態やライフスタイルに合わせ通院しやすい整形外科に再度行き、整骨院との併用が可能かしっかりと確認を行うよう患者様へお伝えください」「基本的には併用が可能です」とのことでした。

 

患者様からは「仕事終わりでは整形外科が早く閉まってしまうため通えない」「通院できても1時間以上待たされてしまうのはつらい」「フルケアさんは夜22時まで開いているので仕事後でも通える」「近くの整形外科で整骨院と併用しても良いところを探してみます」とお返事をいただきました。

 

現在は、保険会社の担当者様からも了承を得て、整形外科には月1~2回、当院には週2~3回の通院をしていただき快方に向かっています。

 

このように整形外科から整骨院との併用では診ない、と言われてしまうケースがありますが、患者様のけがの状態を最優先にライフスタイルに合わせ早期回復のため、保険会社との連携を取り、落ち着いて対応すれば問題はありません。知っている、知っていない、相談する、相談しないでは治療内容や回復のための通院ペースにも大きな障害になってしまう場合もありますので、分からないことは当院までご相談ください。

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症状固定後の治療費について

2019.12.27 | Category: 和泉多摩川,喜多見,損害賠償金,未分類,狛江,登戸,診断書,調布

症状固定後の治療費について

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交通事故によりケガを負ってしまい、治療を受けている方のなかには、加害者の加入する保険会社の負担で通院されている方もいらっしゃると思います。

もちろんケガの程度により時期に違いがありますが、これ以上治療を続けても症状が回復しないと医師が判断した状態を「症状固定」といいます。この診断後、医師による「後遺障害診断書」の作成、保険会社へ提出を経て、損害賠償を請求することができます。ただし、診断書を作成した後の治療費は原則として請求できません。

 

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こんな時には保険金が支払われない?

2019.12.25 | Category: 交通事故法律事務対応,保険会社対応,和泉多摩川,喜多見,未分類,狛江,自賠責保険

こんな時には保険金が支払われない?

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自動車保険などで、損害が発生しても保険会社が保険金を支払う必要がないとされることがあります。これを免責と言い、免責となる内容のことを免責事由と言います。

例えば交通事故の場合、一般的に保険の種類を問わず、契約者の故意による事故や、戦争・内乱などによる損害地震や噴火・津波などの天変地異による損害については免責とされ、保険金が支払われません。

 

任意保険の車両保険では免責金額というものが定められていることが多くあります。これは特定の金額以上の損害に対して保険金を支払うというもので、少額の損害であれば自己負担で支払う事になります。例えば免責金額が5万円、修理費用が30万円かかったとすると、5万円分が自己負担、残りの25万円分が保険から支払われるという形になります。損害額が5万円以下だった場合は保険金が支払われません。

このような仕組みがあるのは、保険金の請求を何度もすると次の更新の時に等級が上がり保険料が高くなることが多いためで、免責金額が高いほど(自己負担で保険を使わないことが多い程)保険料が安くなっている事がほとんどです。

また、保険契約をしていても、期限内に保険料を払っていない場合や有効期限が切れてしまっていると保険金が支払われません。分割で保険料を支払っている場合は特に注意が必要です。

 

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通勤中に交通事故に遭ってしまった場合・・・

2019.12.20 | Category: 交通事故,交通事故対応事例,和泉多摩川,喜多見,狛江,登戸,調布

通勤中に交通事故に遭ってしまった場合

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通勤中の交通事故等により、ケガを負ってしまったときには労災保険が適用されます。労災保険の対象となると、治療費の自己負担がなくなったり、治療のための休業期間中の補償が受けられたりします。

 

注意したいのは、この場合の「通勤中」というのは、「住居と就業場所の間を合理的な経路で往復する」という規定によって定められており、たとえば帰宅途中でどこか寄り道してしまうと、通勤が中断されたと見なされ、それ以降の経路は適用外になってしまいます。ただし、日用品の買い物や通院など、きちんと規定により例外的に認められるケースもあります。

 

労災保険は通勤労災と業務労災があります。上記の場合は通勤労災にあたります。

会社に申請を出すのですが、場合によっては加害者が会社でないため渋られてしまう場合もあります。労災保険も自賠責保険と同様、治療費の自己負担はなく、休業補償などもありますが、なかには申請が通らずに自己負担しなければならない患者様もいます。

 

通勤中でも私用時間であっても、交通事故に遭われた場合、相手側(加害者)の保険会社および担当者の電話番号を控えておくと良いでしょう。

 

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「交通事故でけがをしてしまった」「整骨院に通院しても大丈夫?」お答えします!

2019.12.18 | Category: 交通事故対応事例,交通事故患者様の声,交通事故症状,保険会社対応,整形外科,未分類,病院,自賠責保険,診断書

「交通事故でけがをしてしまった」「整骨院に通院しても大丈夫?」お答えします!

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「交通事故でけがをしてしまった、整骨院に通っても大丈夫ですか?」と患者様からの問い合わせが最近多くなっています。保険会社から、「まずは病院や整形外科に行ってください」と言われることも理由の1つかもしれませんね。ここからは病院や整形外科、整骨院への通院に関するアドバイスを含め説明していきます。

 

まず、整骨院への通院は「もちろん大丈夫」です。

ではなぜ、保険会社は病院や整形外科に行くことを勧めるのでしょうか?それは、医者による診断および診断書がとても重要だからです。整骨院は、リハビリを行う場であってもレントゲンやMRIなどの検査機器はありません。そのため保険会社は、レントゲンなどの画像診断で骨や靭帯に問題があるのか、それとも筋肉や関節の問題なのか病院で診断してもらうことを勧めるのです。診断書があれば、〇〇整形外科では首、〇〇整骨院では腰といったように同じ交通事故でのけがなのにリハビリ部位が違う・・・といったこともなくなる訳です。保険会社は治療のプロではありませんので、診断書を基本に手続きを行う必要が出てくるんですね。

まずは病院、整形外科での診察を受け、その後、整骨院でリハビリを行う。この流れが一般的になります。

 

当院では、整形外科と連携しているため、まず整骨院にて症状把握、自賠責治療に関する知識や説明をさせていただき、後日、整形外科での診察も可能となります。

病院、整形外科と整骨院の併用でのリハビリも大丈夫ですので、お困りの方はご相談ください。

 

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事故の際にしてはならないこと

2019.12.17 | Category: シビレ,交通事故,保険会社対応,加害者,和泉多摩川,喜多見,損害賠償金,未分類,狛江

事故の際にしてはならないこと

 

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交通事故の現場では、具体的な損害賠償などに関する話をしてはいけません。

例えば加害者側から「賠償金〇〇万円払うから・・・」と言われてもその場で示談に応じてはいけません。

特に人身事故や車同士の物損事故などは、過失割合によって後々賠償額が大きくなってしまうことがあります。

 

また、一度示談に応じてしまったあと事故が原因と思われる痛みやシビレなど何らかの障害が出た場合、示談の内容を変更することは大変に困難です。

被害者、加害者ともに、保険会社を通さず具体的な賠償額も分からない状態で示談をまとめることは非常にリスクが高く、絶対にやってはならないことです。

 

同様に、加害者側に対して「事故の責任は自分の側にあり、全額補償します」といった内容の念書を書くように求められたら絶対に断りましょう。念書を証拠として後日法外な金額を請求して来るような悪質なケースも考えられます。

事故に対して実際に支払うのは保険会社なので、加害者本人が全面的に過失を認め念書を書いていたとしても、相手側に10%の過失割合があると認められれば保険会社からは90%分の金額しか支払われません。

そうなると、残りの負担分を加害者側が支払わなければならない場合も出てきます。

 

また、事故の際とりあえず謝っておけばいい・・・というものではありません。加害者側の場合、下手に出て謝れば相手が見逃してくれるというものではありませんし、被害者側の場合も何か自分にも非があるような気がして謝ってしまうと、そこに付け込んで言葉尻をとらえて示談交渉を有利に運ぼうとする加害者もいます。

ただし、明らかにこちらの不注意が認められるような場合には「ケガはありませんか」「大丈夫ですか」といった気遣う気持ちを示しておくべきでしょう。

 

もし事故現場でその場での示談や念書の作成を求められた場合は決してその場では応じず、自分の加入する保険会社の担当者と話し合うよう相手に求めましょう。

 

 

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交通事故でも健康保険が使える?

2019.07.31 | Category: 交通事故,交通事故患者様の声,人身傷害,任意保険,慰謝料,未分類

交通事故でも健康保険が使える?

 

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交通事故でケガをした場合、病院から「健康保険は使えません」と言われることがあります。実際には健康保険が使えないわけではなく、自由診療を薦められているのです。交通事故での治療費は自賠責保険や任意保険によって保障されることがあるため、健康保険を使うと手続きが煩雑になり、請求額も少額になるため病院にとってはあまり好ましくないのです。

一方、被害者側は賠償を受けることができる場合でも、治療費を安く抑える必要があります。自賠責保険は総額での限度額が決まっているため、治療費を出来るだけ抑えておけば自賠責限度額の残りを休業補償や慰謝料に振り分けることが出来るからです。

ただし、交通事故で健康保険を使用する場合、「第三者行為による傷病届」を提出する必要があります。提出先は健康保険組合や社会保険事務所などです。

 

 

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