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人身交通事故証明書の発行について その②

2016.10.21 | Category: 交通事故法律事務対応

狛江市交通事故治療センターでございます。

今回は前回に続きました人身事故証明書の発行について
人身交通事故証明書を遅れて取得する方法を書きます

そもそも人身事故とは交通事故が起こった際に被害者の方がおケガをされた場合発行されます。
しかし事故が起こった直後は、人間はとても興奮状態にあり症状に気が付かない場合があります。
その時症状がないので物損事故として処理してしまうと後々に症状が出てきたときに大変苦労します。
なのでその時になんともなくとも当日すぐに救急、もしくは外来で病院で検査を受けてください。

しかし前回、人身事故証明書が取れなかった場合は人身事故証明入手不能証明書を発行するとお伝えしました。
それ以外にも後から人身事故証明書を発行する手段があります。
やり方は割と簡単ですが時間制限があります。
事故が発生した日から1週間から10日以内であれば、病院行き医師に交通事故によるおケガと証明できる診断書を
書いてもらいすぐに警察署で手続をすれば物損事故から人身事故に切り替えが行なうことができます。
物損事故と人身事故では任意保険の補償内容も違うので必ず人身事故にするのをおすすめします。

次回は物損事故でも人身事故の補償をしてもらうにはという内容でお送りいたします。

狛江市交通事故治療センター

フルケアファミリー接骨院 03-4285-3046 平日10時~21時・土祝15時まで受付(日曜定休)

フルケア鍼灸整骨院    03-5761-5199 平日10時~20時・土日祝17時まで受付(不定休))

時間外でのご連絡はこちらまで 080-9366-4766 

人身交通事故証明書の発行について その①

2016.10.21 | Category: 交通事故法律事務対応

狛江市交通事故治療センターでございます。

今回は人身交通事故証明書の発行について書いていきます。

人身交通事故証明書とは事故が起こったことを警察の検証の元認められ警察から発行される書類です。
それが発行されることにより自賠責保険の利用や任意保険会社等が補償サービスを提供してくれます。

しかし交通事故証明が取れなかった場合もあります。

事故が起きた瞬間に何の症状もなく病院にもいかずその場は物損事故としてすまし、
後日症状が出てきた場合があるとします。
その場合もう一度実況見分をしたり調書を取りなおしたり加害者に連絡とったりなど面倒な事になります。
その場合の処置としまして人身事故証明書入手不能証明書というものを保険会社に提出します。

この書類に理由を記入し保険会社に提出することにより補償が認められます。
ただこの書類は事故の証明書ではなく事故証明書が入手できない理由を証明する書類です。
保険会社がそこをどうくみ取るかは差があるかもしれません。

次回は人身交通事故証明書を遅れて取得する方法を書きます

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もし交通事故(車同士)にあってしまったら その③

2016.10.19 | Category: 交通事故法律事務対応,車同士

狛江市交通事故治療センターでございます。

今回ももし交通事故にあってしまったらという内容でおおくりいたします。

前回に続きまして一番最初の病院への来院についてをお書きします。

交通事故の被害レベルによって事故の被害に遭った方の状況は様々です。
なにも体に症状を感じない方から、入院を余儀なくされる方もいらっしゃいまが、
今回は症状がない方の一番最初の来院について書きます。

事故後に症状がない方は大概、救急車は呼ばれないことが多く、
ご自身で整形外科に行っていただき後日診断書を警察に提出してくださいと言われます。
その際に絶対に注意すべき点があります。

③まったく症状がなくても必ず病院には行くこと

事故には人身事故(ケガの補償)と物損事故(物の補償)の二つがあります。
診断書が必ず必要なのは人身事故です。
もし病院に行かずにいた場合、事故は物損事故として処理されます。
人身事故の場合はケガと物の補償が同時に受けられます。
物損事故は保険契約内容にもよりますが基本的には物のみの補償です。
仮に事故直後に症状がなくて病院に行かずにいて物損事故として処理します。
その後しばらくして何か症状が出てしまい病院に行ってケガが発見された場合、
物損から人身への変更手続きがとてもややこしかったりする場合があります。
そのため補償が受けられなくなってしまったら大変なので、
なのでかならずどんな状態でも病院には必ず行きましょう。

全三回を通してもし交通事故(車同士)にあってしまったらという内容でおおくりしました。

次回は交通事故証明が取れなかった場合の手順を書きます。

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もし交通事故(車同士)にあってしまったら その②

2016.10.19 | Category: 交通事故法律事務対応,車同士

狛江市交通事故治療センターでございます。

今回ももし交通事故にあってしまったらという内容でおおくりいたします。

前回に続きまして警察が到着後に注意することをお書きします。

警察は連絡すると一番近くにいる警察官の方がまず来てくれます。
パトカーや自転車様々ですがとにかく迅速に対応してくれます。
警察が到着後は速やかに実況見分が行われますがその中で警察の方からも言われますが

②必ず事故相手の連絡先を確認する

これを必ず行ってください。
基本的には事故後の対応は相手保険会社との対応になりますが、
先に何があるかわかりません。平気で音信不通になる方もいます。
相手に対してしっかりとした認識があるということを示しておくのも
後々の手続きをスムーズにするために必要なことです。

当院の患者様のケースでは
交通事故後の通院に関して保険会社の方から中止の依頼が入ったときに
直接加害者の方にご相談したところ、その方から直接交渉してくださり
治療の延長が決まったというケースがありました。
このケースは決して多い例ではありませんが非常に助かりましたとお聞きしました。

次回は一番最初の病院への来院について書きます。

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もし交通事故(車同士)にあってしまったら その①

2016.10.19 | Category: 交通事故法律事務対応,車同士

狛江市交通事故治療センターでございます。

これから交通事故の被害に遭った方や巻き込まれてしまった方のために
少しづつでも情報をUPしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

今回はもし交通事故にあってしまったらという内容でおおくりいたします。

現在交通事故は昔よりかなり増加傾向にあります。
しかし交通事故に遭ったことがない方がより多くあると思います。
基礎的な交通事故に遭ってしまった場合の流れを注意事項を踏まえてお伝えいたします。

① 交通時にあったらすぐに警察と保険会社に連絡する。
交通事故は誰にでも唐突に起こります。
もし後方から追突されたときは困惑するかもしれませんがまずは落ち着いてください。

絶対に事故の当事者同士での解決はしないでください。
後々補償などが受けられなくなってしまう場合がありますのでご注意ください。
なので事故後すぐに行うべきは警察と保険会社への連絡ですが、
まずは車が自走できる状態でしたら交通の妨げにならない端に移動し、その後警察に連絡をしてください。
もし動けない場合は二次災害を防ぐため急いで警察に連絡をいれてください。

警察に連絡後にご自身で加入している任意保険会社に連絡をしてください。
任意保険会社に連絡をいれる理由は、事故の被害に遭った際に受けられる補償がいくつかあると思いますので
そちらを早めにご確認いただいた方が後々対応がスピーディーになってきます。

次回は警察が到着後に注意することをお書きします。

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